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21回試験用ノンストップ2000問
問題
591 高齢者の嚥下障害では,固形物よりは水分でむせることが多い。
592 脳動脈硬化に伴う「せん妄」は,特に夜間にみられることが多い。
593 削除
594 削除
595 廃用症候群になると聴力減退がおこりやすい
596 廃用症候群になると関節拘縮、筋萎縮、心肺機能低下などをおこしやすい。
597 削除
598 長期臥床に伴う廃用症候群では感覚機能の低下がおこりやすい
599 起立性低血圧,褥瘡等の末梢循環障害や筋萎縮,関節拘縮などの運動器官障害では,看護婦や理学療法士が中心になって,その予防や改善に取り組むことが望ましい。
600 廃用症候群を防ぐためには,早期からのりハビリテーションに加えて,臥床時間の短縮,適当な運動,環境の改善による感覚器官も含めた生活全体の活性化が必要である。
解答
591:○嚥下(えんげ)障害とは,疾病や老化などの原因により飲食物の咀嚼や飲み込みが困難になる障害をいいますが、水分のほうが固形物より飲み込みにくいので嚥下障害がおきやすいのです。
592:○高齢者の場合、夜間は血圧が低くなって脳血管の循環が悪くなるために夜間せん妄が起きやすいのですよ〜(^o^)
593:削除
594:削除
595:×廃用症候群になっても聴力が衰える原因にはなりません。従って間違い。
596:○廃用症候群になると骨萎縮・廃用性筋萎縮. ・関節拘縮. ・心機能低下および体力低下. ・起立性低血圧・心肺機能低下などがおきます。
597:削除
598:○感覚機能は、加齢に伴う生理的低下のみならず、長期臥床による廃用症候群によっても低下することが知られていますから正解!
599:×これらの障害では看護士や理学療法士だけでなく介護職もその取り組みの一員として取り組むことが大事です。
600:○その通りですね。かなり当然のことが書かれていますが、起き上がっている時間を延ばすだけでも筋肉が鍛えられますから。
管理人の今日のミニエッセイ(8月30日)
気の毒……
「気の毒にね〜」
これは
人の不幸や苦痛に対しての
同情をこめていう言葉…
この言葉を、私も
なにげに使うことがある
先日
アフガニスタンで
農業指導などをしていた
NGOの青年が誘拐され
死亡が確認されたけれど
気の毒に…
かわいそうに…
そう思うだけでは
済まない問題のように思う
人ごとのように言う
「お気の毒…」言葉は
何の力にもなりえない
「何か自分に
出来ることがないか…」
そこから
別の見方ができるようになる
「お気の毒にね…」
これからは
考えて使わなきゃ
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