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21回試験用ノンストップ2000問
問題
941 高齢者がつまづいて転倒し立つことができなくなったので、介護者は転倒時に打った部位の確認,痛み等の自覚症状や出血などを観察する。
942 食事のときに気道に食事が入りむせたので,頭部を低くして背部をたたいた。
943 喘息発作を起こしたので,座位を保たせ枕を抱くような姿勢で深呼吸をさせた。
944 火傷・熱傷の処置では、直ちに新しい食用油を塗って包帯を巻いて医師の治療を受けた。
945 火傷・熱傷の場合に、5分間ほど冷水で冷やし,常備の消毒薬で消毒し,消毒ガーゼで覆って医師の治療を受ける。
946 慢性疾患のある利用者については平素から疾病の特徴や服用薬を知っておき,かかりつけの医療機関と連絡が取れるようにしておく。
947 慢性疾患のある利用者の病状急変時には,必ず救急車を呼び,救急病院へ入院させる。
948 緊急時の対応の場合,気道確保は看護婦のみができる。
949 医療行為に関する援助は,介護従事者の業務範囲ではないが,医師や看護婦からの指示があれば行ってもよい。
950 体調不良を訴える利用者の医療機関受診に当たり、把握している排泄,食事,睡眠,体重の増減,脈拍などの情報は,医師に報告した方がよい。
951 体調不良を訴える利用者の医療機関受診に当たり、事態が危惧されるような緊急な状況でも,救急車の要請をするか否かの判断は,看護職員又は医師の指示に従うべきである。
952 事故対応策としてのマニュアルに「救急処置は医療職の業務なので,介護福祉士は関与しない。」を明記した
953 事故対応策マニュアルでは「吸引器は医療器具なので,介護従事者はいかなるときでも使用できない。」とした。
954 熱傷の程度が1度のときは,すぐに消毒液や軟膏を塗る。
955 緊急時、介護者一人で対応できないと判断した場合は,すぐに協力者を求めて応急手当や連絡・移送等に協力を得る。
956 緊急時、骨折部は,正常な位置に戻して固定し,医療機関で受診させる。
957 一人暮らしの高齢者が発熱し「風邪気味なので,風邪薬を買ってきて欲しい」と頼まれたが,病気についての判断ができないので,かかりつけの医師に受診するよう勧めた。
958 体温を測定したところ37.5度あったが,元気そうだったので,かかりつけの医師に連絡せず様子をみることにした。
959 一人暮らしの高齢者が発熱し、微熱及びのどの痛みを訴えていたため,ホームヘルパーはかかりつけの医師に連絡したが不在だったので,訪問看護婦に援助を依頼した。
960 一人暮らしの高齢者が発熱し、家にあった風邪薬をのませた後で,検温したところ平熱になったので介護者は帰宅した。
解答
941:○このような事故の時にはお年寄りの状態を介護員はよく観察し医療職へ情報をつたえなければいけません。
942:○背中をたたく方法は誤嚥の時に実施されている方法です。正解!
943:○喘息発作が起きたときは、横の姿勢よりも座った状態が最も楽な姿勢です。ですから正解
944:×民間療法で馬の脂をぬったり、食用油をぬたtりする人もいるようですが、大事なことはまず水で冷やすこと!ですから間違いです。
945:○まず、水で冷やす。消毒→医師の治療という順序ですね。
946:○介護職が常日頃把握しておく大事なことですね。
947:×必ず・・という表現がよくない。救急車に頼らない場合もありますから
948:×緊急時は介護員でも気道確保しなければいけないので看護師のみが・・というのは誤りです。
949:×指示があっても医療行為はおこなってはなりません
950:○介護職が最もる排泄,食事,睡眠,体重の増減,脈拍などの情報をしっているのですから、医療機関を受診するときには的確に情報をつたえなければいけません。正解!
951:×緊急の場合には医療職の判断をまたないで救急車の要請をおこなう場合がある
952:×緊急時では介護職でもおこなわなければならないケースもあるので間違い
953:×ALS患者で吸引器は介護従事者でも使用できるケースがあるので間違い
954:×直ぐに水で冷やす.。熱傷の1度は障害が表皮レベルに留まったときで, 表面が赤くなってヒリヒリするくらいの症状がありますが, 水疱を形成することはなく, 数日で治癒します。
955:○一人で対応できないときは当然助けを呼ぶ・・寿死期ですね。
956:×元の位置に戻さないで直ちに受診することが大事です。
957:○たとえ誰でも購入できる市販薬であっても、頼まれたからといって介護者の判断で薬を購入してはいけません。
958:×微熱でも、熱があればかかりつけの医師に連絡をとるのが原則です。
959:○かかりつけの医師がいないときには医療職である看護師に連絡をとる。・・・なにかひっかけ問題のようでいやですね(^^;)
960:×間違いです。このたぐいの問題が多いです。引っかからないように注意しましょう。家にあった風邪薬であっても、医師に相談するのが原則ですからね。忘れないように!
管理人の今日のミニエッセイ(9月26日)
可能性…
仕事や家族に対して
将来夢を持っていると
答えた人は約20%程…
その中で
実現できるが23%
たぶん実現できるが56%
あまり期待できないが19%
実現できそうにないが2%…
だそうです
夢を持っていない人が
80%近くいるんですから
ちょっと寂しい気がします
拡大するばかりの格差
長引く不況
年金や医療に対する不安
右を向いても左を向いても
いい話は聞こえてきません
それでも
夢や可能性を持つって
大事なことだと思うんです
だって
そのほうが断然楽しい
妄想…楽天家…非現実的…
人に何を思われたって
夢を持ったもの勝ち
だって可能性という宝を
ゲットできるんですから
「何かできそう〜」
この思いを
忘れないようにしましょ
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