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21回試験用ノンストップ2000問
問題
611 知的障害者の生活を援助するということは,本人の能力を把握することだけでなく,その興味や意欲などを知り,人間関係をよくすることである。
612 知的障害児・者の家族援助で、乳幼児期では,親の心情を理解するとともに,家族が障害を理解し受容できるように見守っていく。
613 知的障害児・者の家族援助で、児童期では,子どもが不登校など集団への不適応をおこしたときは,家族に協力を求め,登校させるよう指導する。
614 思春期の知的障害者には,異性との交流や交際はしないように指導する。
615 知的障害があって判断を周囲に委ねる場合でも,本人の意向を尊重する方向で支援する。
616 知的障害とは、発達期に生じた知的機能並びに適応行動に傷害のある状態をいう。
617 ダウン症は、21番染色体の異常による。
618 知的障害と視覚障害を合併している場合は、後方から誘導することが原則である。
619 知的障害児(者)一度に多くのことを話さずに、一つのことを具体的にわかりやすく話す。
620 精神障害者の介護では、介護従事者はその人をありのままに理解し共感する態度が必要である。
解答
611:○知的障害者の援助を行う過程のなかで、本人を知ることができるし同時に人間関係も構築できます。
612:○障害児を持つ親の心情は誰でも理解出来ると思います。その苦悩を共に受け止めてあげることができる介護職員になりたいですね。
613:×家族の協力だけを求めて指導するというのはちょっと酷ですよね。やはり援助者が積極的に間にはいって支援していく体制を作っていくことが大事です
614:×どうでしょうね〜・・異性との交流・交際は精神的な活力となるはず・・制限するのはおかしいです
615:○何と言っても本人の意向を尊重する・・・これが大原則です。
616:○知的障害とは知的能力の発達にあきらかな遅れがあることと、環境に適応し社会生活を営むのが困難な障害のある状態をいいます。正しいです
617:○良くでます。21番染色体の異常を覚えましょう
618:×後方ではなく、横に並んで、半歩前が正解です
619:○一度に多くのことを話されると理解できずパニックに陥ります。具体的にわかりやすく話す・・当然です。
620:○ありのままに理解する・・・精神障害という病気についてよく理解することにより共感も生まれてくるのだと思います。
管理人の今日のミニエッセイ(9月1日)
経験だけに…
経験がものをいう…
ということもあるけれど
経験が邪魔する…
ってこともたくさんある
こうすれば
必ず成功する・・はずだ
そういう思いこみ…
以前に成功した強烈な
印象が残っていたりすると
特に注意が必要なんです
「その場所で
たくさん魚が釣れた…」
「あの台で
パチンコが大当たり…」
「このやり方で
仕事がうまくいった…」
バカバカしいけれど
私たちは同じことを気づかずに
けっこうやってる
経験を積むことは
全て無意味なことじゃない
経験をとおして物事の
本質を磨けていけたら
もっといいんだろうなぁ
世の中は
めまぐるしく変化している
むやみに
しがみついちゃダメだよ〜
経験だけに…
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