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21回試験用ノンストップ2000問
問題
621 精神障害者は,どんな生活を望むのか自分で決められないので,介護従事者が先導することが必要である。
622 精神障害者の多くは,周りの人に病気のことを知られることに不安を抱えているので,介護従事者は病気については知らない方が援助しやすい。
623 精神障害者は無理して仕事を成し遂げようとすると,症状が悪化したり,充実感を得るよりも挫折体験となることがある。
624 躁うつ病では,躁状態やうつ状態は人により固定しており,交互に繰り返し出現することは少ない。
625 削除
626 精神障害者のグループホームでは,世話人を配置して食事の世話,服薬指導等の日常生活の援助が行われている。
627 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者でなければ,社会復帰と自立,社会参加のための支援は受けられない。
628 精神障害者が社会復帰施設を利用するときには,福祉事務所へ申請しなければならない。
629 精神保健福祉士は,精神障害者の社会復帰に関する相談に応じ,助言,指導,日常生活に適応する訓練等の援助を行う
630 精神障害者の幻覚・妄想には,その内容を否定し,現実を理解させるよう接する。
解答
621:×介護者は最大限障害者の意向を尊重するという大原則があります。
622:×良く知った上での介護が最もいいと思いますけどね
623:○精神障害者の場合、ストレスに弱く極度の不安や緊張を覚えやすい。仕事については無理強いすることは避けなければなりません。
624:×そうとウツを繰り返すパターンもあります。双曲性躁うつ病というものです。
625:削除
626:○精神障害者のグループホームでは,世話人が配置されることになっています。
627:×手帳の交付がなくても利用ができますよ〜(^o^)
628:×申請は市町村で申請できます。
629:○精神障害者の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、日常生活への適応のために必要な訓練その他の援助を行うことを業とする者をいいます。
630:×当事者にとってはまさに現実なのですから、否定してはいけません。理解してあげてください。
管理人の今日のミニエッセイ(9月2日)
笑顔に勝る化粧なし
無表情の人は
顔の筋肉を使わないから
垂れやすい
反対に表情豊かな人は
筋肉を使っているので
垂れにくいとか…
だとしたら
笑顔はたくさん
ばらまいてたほうが
いいかもしれません
たしかに
いろんな場面で
無表情でいるよりは
飾らない笑顔でいたほうが
いいことが多いように思います
「笑顔に勝る化粧なし…」
その笑顔一つで
いろいろな問題の解決が、
助けられることもありますから
そうそう
余裕をなくすと
笑顔も消えてしまいます
余分な肩の力は
抜いておきましょ
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