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21回試験用ノンストップ2000問
問題
651 自力で寝返りができない場合は、定期的に体位変換を行う。
652 皮膚に発赤が見られた場合は、その部位をマッサージする。
653 介護員はねたきりの人に対して、痛みを伴う褥瘡などの処置を食前に急いで行った。
654 食事介助では一人で食べられる人に対しては,自立を促す立場から食事の摂取はすべて本人の意思に任せる。
655 食事の摂取量は,横隔膜の圧迫によっても減少する。
656 食事をする際の姿勢は,椅座位を原則とする。
657 食事をする際は,頸部が前屈あるいは後屈しないように,いすに深く座らせる。
658 食事の介助では、誤嚥を防ぐために,嚥下したことを確かめてから次の食物を与える。
659 食事のときに気道に食事が入りむせたので,頭部を低くして背部をたたいた。
660 個別援助を重視して,食事時間は利用者に任せた。
解答
651:○過去問にもあり。こんな常識問題で点を稼ぎましょ
652:×発赤を確認したときはマッサージはダメ・・もっとひどくなるよ〜
653:×痛みが残ったままの食事では楽しくないですね
654:×全て本人の意思に任せる…正しいように見えますが時には本人の健康を害するような食べ物の接収もあるので適切な指導をするなどということも必要な時もありますね
655:○横隔膜の下には胃がありますから胃が圧迫されると食べ物が入りにくくなり摂取量が減ることになる。
656:○椅座位(きざい)は椅子や車椅子に座った姿勢。床に座った姿勢に比べ、足を前に垂らしているため前かがみになりやすく、安定しています。従って食事や休憩、談笑などに適した姿勢といえます。正解!
657:○食事をするときは食事がしやすいように頸部(首の部分にあたる)が前屈あるいは後屈しないように,しなければなりません。
658:○ちゃんと食べ物が飲み込まれているかを確認してから次の食べ物を与えます。
659:○気道に食べ物が入ったときは頭部を低くして肩をたたくといいです。
660:×生活のリズムを作るのに食事時間を決めることは大切なことですから、個別援助ではそれを理解してもらい、正していくことも援助援助として重要です
管理人の今日のミニエッセイ(9月5日)
余裕…
「時間に余裕がなくてネ」
ついつい
私も使ってしまうこの言葉
ところが
本当に時間がなかったか
よ〜く考えてみると
それを原因にして自分を
正当化していることが多い
あれもしなきゃ〜
これもしなきゃ〜
たしかに
大事なこともある
でもね
生きるってことは
今ある時間を楽しむこと
忙しく時間に
振り回されることじゃない
自分以外の時間が9割
自分だけの時間が1割
生きていれば
それがザラかもしれない
ただ
気持ちがその9割に
集中しないようにしよう
でないと
自分だけの時間に喜びすら
感じられなくなるから
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