(↑ランキング参加中です。一日一クリックに感謝.
現在の順位は
ここクリックで確認できます
21回試験用ノンストップ2000問
問題
661 食事の摂取量が少ないので,おやつを選ぶ際特に栄養価に配慮した。
662 食事は,生活に変化をつける上から,食堂ですることが望ましい。
663 食事時間は,常に利用者の希望に合わせる。
664 摂食後の歯磨きは,感染防止の上から実施すべきである。
665 食事は,入浴時間約1時間前に済ませるように生活を調整する。
666 左片麻痺があって食器が持てない人には,必ず食べさせてあげる。
667 高齢者の食事は,栄養のバランスよりも本人の好みを重視する。
668 食事の介助では,一ロの量を少なくしゆっくり食べさせる。
669 食事をするするときは、座位よりも仰臥位の方が適している。
670 老人は,嚥下機能が低下して誤飲が生じやすいので,食事の始めに少量のお茶や汁を飲む習慣をつけておくとよい。
解答
661:○トータル的に栄養がとれるようにするには食事の摂取量が少ないときに高い栄養価のあるものを与えるなどして栄養のバランスをとることが大事です。
662:○食事は食堂で・・ベッド上や布団の上だけではなく生活にメリハリつける上でも大事なことです。
663:×生活のリズムを作るのに食事時間を決めることは大切ですからそれを理解してもらうことが大切です
664:○誰でもしていますよね。食後の歯磨き・・・口の中は不潔になりやすいですから細菌が繁殖しないように食後は歯磨きしましょう。
665:○入浴前一時間前位に食事を・・・また入浴後は30分から一時間後くらいに食事するのがいいとされています。要するにそのくらいの時間が胃の活動が安定するということなんでしょうか
666:×介護者が手をかけすぎると利用者さんの残存機能が低下しますね
667:×好みばかり食べていただくと生活習慣病になっちゃう(^^;)
668:○介護職員さんによってはたっぷり口に運ぶ方もいるようですが、時間がかかっても少しずつゆっくり食べていただきましょう。
669:×仰向けで食べるより座って食事をするほうが適していますね
670:○食事を始める際にまずスープやみそ汁のような汁物から始めると、次の食べ物を食べるときに嚥下がうまくいきます。
管理人の今日のミニエッセイ(9月6日)
自由と責任…
漠然とですが…
自由であることは
素晴らしいことのように
思います
しかし
その自由には
自己責任というものが
課せられます
自由に振る舞う分
自分のしたことに
責任をもたなきゃ…
たしかに、そう
それが
自覚できるようになったら
いろんな困難が生まれようが
もっと大きな自由も得られる
強くなりたかったら
自分に責任を持て…
簡単に
人を頼りにしないこと
いつでも
誰かが助けてくれる
そう思うことより
困難を
自分で切り開いていく
喜びをもてたらいいね
今の自分は?
フムフム〜
過去のミニエッセイを見たいかたは
ここをクリックしてください←