(↑ランキング参加中です。一日一クリックに感謝.
現在の順位は
ここクリックで確認できます
21回試験用ノンストップ2000問
問題
671 頻尿や失禁しやすい人は,自分で水分を控えて脱水状態になることがあるので,水分摂取量に注意する。
672 削除
673 片麻痺の障害をもつ者が側臥位で食事を摂取しなければならない場合には,麻痺側を下にした方がよい。
674 食事の介護時、意識の低下があり,誤飲の危険性がある場合は,ストローを用いて水分摂取させるとよい。
675 食事の介護では、利用者に歩行障害がある場合は,安全のため食事は可能な限りベッド上で行う。
676 食事の介護では、利用者に上肢の運動障害や筋力の低下がないときは,少し重い食器であっても日常のものを使う。
677 食事の献立は,本人が食べたいものを最優先にする。
678 自分で食事ができない人の食事介助の際は,スープスプーンを使うと,ーロの量が多く,食事時間が短く済み,利用者も疲れなくてよい。
679 在宅高齢者の食事は,子供や孫との間に疎外感を生じさせないため,献立や調理法を家族と同じものにする。
680 誤嚥を防ぐための食事介助では,可能な限り上体を起こし,顎を引いた姿勢にするとよい。
解答
671:○お年寄りは尿が近くなるからと言って水分をついつい控えてしまいます。これが脱水につながるので水分摂取はしっかりとらなければいけません。
672:削除
673:×麻痺側を下にしたのではさらに血行が悪くなり良くないですね。健康側を下にするのが原則です
674:×意識の低下などがない場合などはストローも有効ですが、意識の低下があるのにストローを使用することは誤嚥のもとです。ですから間違い
675:×ベッド上での食事でなく可能な限り生活の質を高めるためにも食堂などで食べていただくようにする
676:○「利用者に上肢の運動障害や筋力の低下がない」ということが前提の問題なので、少し重い食器であっても日常使っているものならいいでしょう。
677:×食事のバランスをとることも大切ですから、利用者に理解してもらう努力が必要です
678:×介護する人の都合でスプーンを決めてはいけません。利用者が食事しやすいスプーンを選ぶのが第一にすること
679:×利用者第一に考えましょう・・お年寄りが好むメニュー、苦手なメニューもあるはず・・
680:○誤嚥を防ぐには上体を起こし,顎を引いた姿勢が理想です
管理人の今日のミニエッセイ(9月7日)
苦労は買ってでも…
同じ苦労するなら
若いうちがいい…
早いほうがいい…
買ってでもしろ…
いろいろありますね
そもそも
「苦労なんてしたくない」
というのが人間の本性
だから
本能的にシンドイことは
避けようとする
でも、面倒なことを
避け続けていったら
いつまでたっても生きてる
実感はつかめないだろうね
面倒なことの中に
幸せのホントがある
「苦労なんてない…」
そういう人もいる
そこからは
充実感、喜びややりがいは
生まれてこないように思う
幸せを感じる心も
苦労しただけ強くなる
苦労とは
上手につきあっていきましょ
過去のミニエッセイを見たいかたは
ここをクリックしてください←