(↑ランキング参加中です。一日一クリックに感謝.
現在の順位は
ここクリックで確認できます
21回試験用ノンストップ2000問
問題
841 自立のための支援とは、身体的自立に限定した援助のことである。
842 利用者の日常生活の自立可能な動作を把握して、セルフケアを尊重した支援を行う。
843 社会的サービスの利用支援においては、利用者が自己決定しやすいように情報を適切に提供する必要がある。
844 よい介護関係は,言語的コミュニケーションにより成り立っている関係である。
845 在宅介護を円滑に進めるためには,家族成員間のコミュニケーションを図ることも重要である。
846 要介護者とのコミュニケーションで、会話をするときには要介護者の言葉だけでなく,語調や表情にも気をつける。
847 障害を持つ個人の援助については、援助の計画のためにお互いで得た情報を職種間で交換し合う。
848 障害を持つ個人の援助については、ボランティアや他の住民の知っている情報そのままを伝えて援助を求める。
849 障害を持つ個人の援助については、関係する他の専門機関に援助を依頼するために情報を伝える。
850 障害を持つ個人の援助については、記録を職場で行う時間がない時には家庭に持ち帰って記録してよい。
851 障害を持つ個人の援助については、話し合いや記録で得た情報を他人に伝える時には,本人・家族の了解をとるべきである。
852 不眠についての介護従事者の観察や記録では、原因は身体的なものが多いので,利用者の身体的な側面に焦点を合わせて観察する。
853 ケース会議や申し送りの際,援助の記録を用いることは,介護従事者間で正確な情報を共有することに役立つ。
854 要介護者の健康状態の観察で腋窩検温の場合,腋窩に水銀体温計を,体軸に対して直角に挿入して測定する。
855 要介護者の健康状態の観察では、客観的事実と主観的判断を,区別して記録することが重要である。
856 要介護者の健康状態の観察で呼吸状態の観察においては,呼吸の回数のみでなく,呼吸のリズムや深さを把握する必要がある。
857 バイタルサインとは,呼吸・体温・排泄・食事量・睡眠の状態のことをいう。
858 要介護者の生活支援には,複数の職種がかかわるため,共通して使用できるケース記録や連絡ノートなどを用いることも情報の共有化に役立つ。
859 記録で略語を用いる場合は,事前に,関係する職種間で共通理解をしておく。
860 個人の介護記録は,情報の共有化を図るため,だれもが気軽に見ることができるような場所に保管する。
解答
841:×身体的な援助に限定しないで、利用者が自らの有する能力を最大限引き出すことができる援助全般をいう。
842:○そのとおりです。セルフケアという言葉が出てきますが、ようするに自分のことは自分でしたいという自己決定の気持を尊重しながらの支援ということですね
843:○当然のことを書いてますね。
844:×非言語コミュニケーションだってけっこう成り立ってます
845:○その通りです。利用者さんだけでなく介護者のコミュニケーションをとおした家族との関わりも大事です。
846:○語調が単調では感情も伝わりません。感情表現を豊かに・・・そのほうがもっと相手に伝わります。
847:○関係する職種間の情報交換は大切なことです
848:×ボランティアや住民の情報については了解を得てから・・ですね
849:○援助機関が複数ある場合にはその関係者に対して情報の共有は必要不可欠です。
850:×これは厳禁!・・よく紛失する事件がありますが、家などに持ち帰ってはいけません。
851:○その通りです。現場ではどうもこの原則がウヤムヤになりそう・・・忘れないように!
852:×不眠の原因は身体的要因以外にもありますから、間違い!
853:○援助記録を共有することが外の介護者にバトンタッチしても適切な介護につながります。
854:×腋窩とは腕の「わき」の部分ですがそこへの挿入方向は、前下方向から後上方に向かって、なるべく腕の長軸に平行に近いように挿入し、体温計の先が後ろに突き出ないように注意します。
855:○客観的事実と主観的判断を,区別して記録することが原則です。
856:○健康な状態なら、呼吸のリズムは規則正しくくり返されますからその把握が必要なんですね。
857:×一般にバイタルサインとは、脈拍、呼吸、血圧、体温の4つの生体情報を指します。忘れないでよ〜(^o^)
858:○特にコメント必要ありませんね
859:○他職種間で略語も共有していなければ、ちんぷんかんぷん!・・正しい
860:×情報の管理は厳重にしなくちゃ・・・これはダメ
管理人の今日のミニエッセイ(9月21日)
もう一度…
「もうダメかな〜」
そう思うときもある。
でも
ちょっと一息ついた時
「まだ、できるかも」って
思うこともあるだろう
希望が
少しでもあるうちは
これまでのことを
無駄にしたくないから
こだわりを持つんです
諦める…
諦めない…
こだわり続けるなら
諦めないほうが楽かも
「もう一度
やってみるか〜」
うん…
それだけで
確実に前進してる
過去のミニエッセイを見たいかたは
ここをクリックしてください←