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21回試験用ノンストップ2000問
問題
221 認知症老人がショーステイから退所する時は,これからの介護のことを考え,ホームヘルパーと連絡を取ることにした。
222 認知症老人の入所にあたっては,介護方針の必要から生活指導員や看護婦とともに家族面接を行うことにした。
223 ショートステイで、認知症のあるお年寄りの徘徊が目立つので,家族から預かった薬を飲ませることにした。
224 家族には,認知症のお年寄りはショートステイ入所後の数日は場に慣れずに帰りたがるので,面会は当施設が指示するまで待ってほしいと伝えた
225 認知症老人の家族の援助に当たっては,家族が専門医の診断に基づいて痴呆症状について正しく理解することが,まず求められる。
226 削除
227 介護従事者は,認知症の老人の目をとおした生活現象をそのまま受けとめることも必要である。(第6回93問)
228 認知症の老人との対話がすれ違っても,介護従事者は社会人どうしの対話という原則に留意して行うべきである。(第6回93問)
229 認知症の老人を理解するためには,認知症状についての医学的な知識が根底に必要である。(第6回93問)
230 認知症のため異食行動のある場合は,手芸クラブなどに参加させてはいけない。
解答
221:○ショートステイを退所し在宅でケアを受けることになるのですから、ホームヘルパーとの打ち合わせは大事な作業となります。
222:○入所にあたって利用者の情報をあらゆる面から得ることは大事です。医療職や相談員、そしてケア担当者が介して家族と面接することは必要です。
223:×いくら家族から預かった薬であっても、医師の指示なしに飲ませてはいけません。どうでしょうか?現場では?・・家族に頼まれたからと言って飲ませてはいませんか?ダメですよ!
224:×利用者の要望をケア担当者がかってな判断で面接を拒否してはいけません。不安な気持ちでいるからこそ家族との面接が欠かせないと思います。
225:○家族が認知症の理解をしていればどのような対処のしかたをすればいいのかわかりますからね
226:○削除
227:○ようするに認知症の方を先入観をもたないでありのままに受け止めてみるということですね。
228:○認知症のお年寄りとお話していて、話がすれ違うことはよくあることです。それを否定してしまっては不安になるばかり。対等の人として受け止めましょう。
229:○認知症というのがどのような病気であるのか。それを知っていればどのようなケアが必要なのかもわかります。認知症に限りませんけどね・・
230:×異食行動があるからといって行動を制限してしまってはいけません。介護者は見守りをしながらのレクリエーション活動の援助をしましょう
ボクノート by スキマスイッチ
管理人の今日のミニエッセイ(7月22日)
今日の満足は
キレイじゃなくたって
少しずつだっていいんだ
この痛みを
ただ形にするんだ
「ボクノート」
by スキマスイッチ
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「今日一日がとても
良い日になりますよに…」
朝目覚めたら、そう
念じてみてください
けっこう気持ちよく
過ごせるもんです
「何でも良いから
今日が終わればいい…」
な〜んて思ってると
せっかくの一日を
無駄にしてしまいますから
おそらく
一日いっぱい
自分の理想通りに
終われることって
本当はないのだと思う
でも
思うんです…
「いい一日」というのは
たとえ100%思い通りに
いかなかったとしても
たった
一つでもいいから
満足を残せることじゃ
ないかな〜って
どうでも良いと思ってる
一日から満足は生まれない
フムフム〜
今日やり残せる
自分の満足はあるかな
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