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21回試験用ノンストップ2000問
問題
231 認知症のある人には、その人の言動から気持ちを察し受容する。
232 認知症のある人には相手の動作・行為のペースに合わせて介護する。
233 認知症のある人を孤立させてはいけない
234 認知症のある人には、間違いは間違いとして忍耐強く諭(さと)す。
235 認知症のある人には、感性的な納得を助けるコミュニケーションの技法に心掛ける。
236 認知症の老人の徘回は,ほとんどの場合,やさしく分かりやすい説明をすると治まる。
237 認知症老人に対しては危険を防止するために,部屋もしくは玄関に旋錠しなければならない。
238 認知症老人の徘徊は,情緒が不安定なために起こる行動であるから、精神安定剤を服用させる。
239 認知症老人を望むままに徘徊させると,むしろ徘徊を助長し、収拾がつかなくなることもある。
240 認知症のあるかたについては、徘徊が危険だということが分かるように説得する。
解答
231:○受容することで気持ちが安定してきますからね
232:○介護者はついつい自分のペースにあわせがちです。相手のペースにあわせて・・は当然のことですから説明などは不要ですね。
233:○問題がちょっと抽象的ですが、孤立させないということは、存在が認められているという仲間意識・役割意識を持っていただくことです。そのことが症状の安定と自立を促します。
234:×過去問で何度も出てますが、認知症(痴呆)のある方に間違いを正したりしてはいけません。ますます混乱してしまいますから
235:○認知症のかたはいろんなかたちで感情表現をします。それらを受け止めながらコミュニケーションを円滑にしていく技法を身につけることは大事です。
236:○その通りです。否定したり・・無理に止めさせようとすると逆効果です。
237:×実際に施錠している施設もあると思いますが、この行為は人権侵害です。
238:×安易に薬にたよることは避けなければなりません。徘徊や感情の不安定には必ず原因があります。それを考慮しながら介護のしかたを考える、接し方を考えるのが介護従事者の役割です。
239:○徘徊を助長しないようにするには、時間を決めて散歩にさそう・・・本人の希望するところへ連れて行く・・いろんな対処方法を実行してみましょう。
240:×わかりやすく説明するなら問題ないですが、説得には言葉のきつさが伴います。このような問題で間違える人が多いので要注意です。
この空を飛べたら BY 中島みゆき
管理人の今日のミニエッセイ(7月23日)
想像力・創造力
この空を飛べたら
消えた何もかもが
帰ってくるようで
走るよ
「この空をとべたら」
by 中島みゆき
歌詞を見たい方は
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今朝散歩していたら
トンビが悠々と
空を飛んでいるのが
目に入りました
普段は考えもしないのに
「なんで飛べるんだろ〜」
なんて考えてしまう…
きっと
飛行機を考えた人も
空飛ぶ鳥をヒントに
想像力を発揮したんでしょう
新しいものを
造り上げるってことは
まだ見ぬ世界を
切り開いていくこと
時には
変人扱いされながら
夢をいくらもっても
実現しないことは
たくさんあるけれど
それでも
夢を実現させてきた
先人はたしかにいた…
そう考えたら
ちょっと勇気がでてきます
「こうしたら
面白い結果がでるかも」
そういう気持ちを
いつまでも持てる人に
なれたらいいとおもう
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