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4 うつ病等(躁鬱)の問題を集めてみました
問題
1 うつ病になっても口数は変りない。
2 うつ病になると自分を責める気持が強くなる。
3 うつ病では午前より午後の方がうつ気分が強い。
4 うつ病では仕事や家事をするのはおっくうではない。
5 うつ病では周囲に対する関心や興味が増す。
6 うつ病での自殺が多い
7 うつ病では、人に会うのをひどく嫌う。
8 うつ病では、頭が思うように働かず,考えがまとまらまい。
9 うつ病では、過去のとるに足らない自分の行動を取り上げ,過ちを犯したと悔やむ。
10 うつ病では、食欲不振,倦怠感,性欲低下など身体的訴えが多い。
11 うつ病では、気分を晴らそうと活発に動く。
12 うつ病では活動の低下がみられる
13 うつ状態の人をむやみに励ましてはいけない
14 躁うつ病の患者は,躁状態では気分は爽快で疲れを感じない。
15 うつ病の患者は,仕事や対人関係が重い負担となるので心身の休養が必要である。
16 思春期やせ症では,ときに偏食や過食がみられる。
17 覚醒剤中毒では,使用をやめると,離脱症状(禁断症状)が生じる。
18 うつ病は児童期に多い。
19 うつ病は一般に進行性で慢性化する。
20 うつ病の感情の表れ方は,常に豊かである。
21 うつ病では一般に決断力は,低下しない。
22 うつ病は悲しい出来事や困難な状況が誘因となることが知られている。
23 躁うつ病(気分障害・感情障害)では,一定期間を経過すると健康を回復することが多い。
24 初老期・老年期うつ病は自殺の危険が大きい。
25 初老期・老年期うつ病では幻聴がしばしばみられる。
26 初老期・老年期うつ病不安,焦燥感が強い。
27 初老期・老年期うつ病では罪業妄想が生じやすい。
28 初老期・老年期うつ病では悲観的,自責的となる。
29 うつ病では睡眠障害がおこりやすい
30 老年期のうつ病では自責的な考えを持つことがある。
31 老年期のうつ病では自殺念慮や自殺企図がみられることがある。
32 老年期のうつ病では青年期に比べ病気の周期が短く,再発することが少ない。
33 不安や焦燥感がみられることがある。
34 老年期のうつ病では身体の不調を訴えることがある。
35 うつ病の患者の気分が落ち込んでいる場合,励まし元気づけることが重要である。
36 認知療法は,うつ病の治療に用いられることがある。
37 老年期のうつ病は環境の変化や精神的要因が発病の契機となる。
38 老年期のうつ病では貧困妄想や心気妄想がみられる。
39 老年期のうつ病は判断力が低下する。
40 老年期のうつ病は自殺の危険がある。
41 老年期のうつ病は1週間から2週間で自然に軽快する。
42 抑うつ気分は,夕方よりも朝の方が強い。
43 うつの症状として,誇大妄想が見られる。
44 顔面の表情がなくなる場合を仮面うつ病という。
45 抑うつ状態に対して,家族や友人は励まし続けることが重要である。
46 うつ病患者の次の訴えのうち、自殺に至る危険信号としては、「食事がおいしくない」というのがある
47 うつ病患者の次の訴えのうち、自殺に至る危険信号としては「家族に迷惑をかけている」という思いがある
48 うつ病患者の次の訴えのうち、自殺に至る危険信号として「どこにも行きたくない」というものがある
49 うつ病患者の次の訴えのうち、自殺に至る危険信号として「人と話すのが面倒だ」というのがある
50 うつ病患者の次の訴えのうち、自殺に至る危険信号として「何をするのもおっくうだ」というのがある
51 老年期うつは、不安・焦燥傾向を示しやすい。
解答
1:×
2:○
3:×
4:×
5:×
6:○
7:○
8:○
9:○
10:○
11:×
12:○
13:○
14:○
15:○
16:○
17:○離脱状態とは、要するに禁断症状がでるということですね。覚醒剤中毒で、それを中断したときには疲労感、過眠、不眠、食欲亢進、興奮などの禁断症状がでてきます(平成19年7月5日解答を×から○に訂正しました)
18:×子供には少ない
19:×
20:×感情面では落ち込み状態
21:×決断力がなくなる
22:○
23:○
24:○
25:×
26:○
27:○
28:○
29:○
30:○
31:○
32:×
33:○
34:○
35:×
36:○
37:○
38:○
39:○
40:○
41:×
42:○
43:×
44:×
45:×
46:×
47:○家族に迷惑をかけているというのは、他の設問にくらべ、悲観的な内容を含んでいるので、自殺の危険信号としてはおおきい
48:×
49:×
50:×
51