8 洗剤・洗濯等に関する問題を集めました(家政学概論)
問題
1 カレーのしみを付けたので,すぐ合成洗剤(弱アルカリ性)でしみ抜きをした。
2 コーヒーをこぼしたので,中性洗剤で洗った。
3 しょう油をこぼしたので,ベンジンでしみ抜きをしてから洗った。
4 尿で絹の和服にしみを作ったので,粉石鹸ですぐにつけ置き洗いした。
5 便のしみがウールのおむつカバーに付いてしまったので,塩素系の漂白剤につけた。
6 ドラム式洗濯機は、たたき洗いを応用したものである。
7 ドラム式洗濯機は、乾燥機と一体型になっているものが多い。
8 ドラム式洗濯機は、洗濯時間は長いが,洗濯物を傷めにくい。
9 ドラム式洗濯機では、泡のたちにくい洗剤を使うとよい。
10 ドラム式洗濯機は、渦巻き式洗濯機に比べると水の使用量が多い。
11 衣料用漂白剤の次亜塩素酸ナトリウムは,塩素系漂白剤の成分の一つで,漂白力が優れている。
12 過炭酸ナトリウムや過ホウ酸ナトリウムは,酸素系漂白剤の代表的な成分である。
13 還元系漂白剤の代表的な成分であるハイドロサルファイトは,毛や絹の漂白には,繊維をいためるので使えない。
14 塩素系漂白剤は,酸性タイプの製品と一緒に使うと有害な塩素ガスが発生して危険なので,「まぜるな 危険」等の表示が義務づけられている。
15 毛100%の白いセーターを家庭で洗う場合には,中性洗剤を用い,手洗いなどの弱い洗い方で行う。
16 毛100%の白いセーターで漂白剤を使う場合には,塩素系漂白剤を使用する。
17 毛100%の白いセーターの形を整える場合には,スチームを用いる。
18 毛100%の白いセーターをシーズンオフなどの保管には,虫による害を避けるため防湿剤を使用する。
19 洗剤の洗浄力は,主に洗剤成分中の界面活性剤の働きによるものである。
20 毛や絹は,中性洗剤より粉石けんの方が洗浄の際の傷みが少ない。
21 中性洗剤は,石けんや弱アルカリ性合成洗剤より汚れ落ちがよい。
22 ポリエステルや綿製品の洗濯には,粉石けんや弱アルカリ性合成洗剤が適している。
23 洗濯物の乾燥方法では洗濯物は,畳んで干しても広げて干しても,乾燥するまでにかかる時間は変わらない。
24 洗濯物の乾燥方法で、色物は,紫外線で変色や退色するおそれがあるので,日陰干しにするのがよい。
25 洗濯物の乾燥方法で、乾燥機を使用する場合には,熱風で短時間に乾燥できるので,洗濯物を脱水す
る必要がない。
26 洗濯物の乾燥方法で、乾燥機では,合成繊維製品やニット製品は収縮するので,乾燥温度や時間に注
意する。
27 綿は,アルカリに強いので,石けんや合成洗剤(弱アルカリ)を使って洗濯ができる。
28 毛は,縮充性があり,洗濯で縮みやすいので,洗い方に注意する。
29 ナイロンは,紫外線で黄化する傾向があるので,日陰干しがよい。
30 ポリエステルの熱可塑性を利用したプリーツは,水洗いで消失するので,ドライクリーニングをする。
31 ポリウレタンは,ストレッチ織物などに使われるが,耐溶剤性があるので,ドライクリーニングができる。
32 塩素系漂白剤は綿製品の漂白に適している。
33 塩素系漂白剤は絹,レーヨンの混用製品の漂白に適している。
34 塩素系漂白剤は羊毛,ポリエステルの混用製品の漂白に適している。
35 塩素系漂白剤はナイロン,レーヨンの混用製品の漂白に適している。
36 塩素系漂白剤は蛍光増白剤の効果を高め,一層,白さを増す。
37 主成分は,各種の界面活性剤である。
38 中性洗剤とは,アルキルベンゼンや高級アルコール系の界面活性剤に中性のビル
ダー(配合剤)を加えたものである。
39 中性洗剤は,アルカリ性洗剤より汚れ落ちがよい。
40 中性洗剤は,ランジェリーや色落ちしやすいものの洗濯に適している。
41 アルカリ性洗剤は,綿製品やポリエステル製品の洗濯に適している。
42 最近の衣料用弱アルカリ性合成洗剤には,大部分のものに蛍光増白剤が配合されている。これは蛍光増白剤を含まない洗剤に比べて洗濯物の白さをより白く仕上げようとするためであが、洗濯温度を高くすると増白効果がより高くなる。
43 最近の衣料用弱アルカリ性合成洗剤には,大部分のものに蛍光増白剤が配合されている。これは蛍光増白剤を含まない洗剤に比べて洗濯物の白さをより白く仕上げようとするためであが、洗濯時間を長くすると増白効果がより高くなる。
44 最近の衣料用弱アルカリ性合成洗剤には,大部分のものに蛍光増白剤が配合されている。これは蛍光増白剤を含まない洗剤に比べて洗濯物の白さをより白く仕上げようとするためであが、うす色の色柄物の洗濯に使用すると,色や柄が変色して見えることがある。
45 最近の衣料用弱アルカリ性合成洗剤には,大部分のものに蛍光増白剤が配合されている。これは蛍光増白剤を含まない洗剤に比べて洗濯物の白さをより白く仕上げようとするためであが、ポリエステル製品の洗濯に使用した場合の方が,綿製品やレーヨン製品に使用した場合より増白効果が高い。
46 最近の衣料用弱アルカリ性合成洗剤には,大部分のものに蛍光増白剤が配合されている。これは蛍光増白剤を含まない洗剤に比べて洗濯物の白さをより白く仕上げようとするためであが、蛍光増白剤を配合してない洗剤で洗濯した場合は,洗濯の後で別に増白処理をしてもよい。
47 ドライクリーニングの溶剤は,いずれも引火の危険性がある。
48 合成溶剤より石油系溶剤を使うドライクリーニングの方が,汚れがよく落ちる。
49 ドライクリーニングをすると,油汚れのほか,水溶性の汚れもよく落ちる。
50 ドライクリーニングは,水洗いでは損傷を受けやすい繊維製品の洗浄に適している。
51 合成溶剤より石油系溶剤を使うドライクリーニングの方が,染色や加工などへの影響が大きい。
解答
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