1 保健・医療行政関係の問題を集めました
問題
1:保健所及び市町村保健センターの設置については、地域保健法に定められている。18−67
2:医療法によって、都道府県は医療を提供する体制の確保に関する計画(医療計画)を定めることとされている。18−67
3:いわゆる3歳児健康審査の実施主体は、都道府県である。18−67
4:「21世紀における国民健康づくり運動(健康21)」には、生活習慣病及びその原因となる課題についての目標値が定められている。18−67
5:日本では、アルツハイマー病の患者は減少傾向にある18−68
6:保健医療対策で一次予防とは,健康の増進や疾病の発生予防のことである。10−60
7:保健医療対策では、生涯を通じての健康づくりが大切である。10−60
8:保健医療対策では、治療より予防が重要である。10−60
9:老人保健施設では,医療ケアと生活サービスを提供する。10−60
10:医療機関は,治療を行うが健康教育は行わない。10−60
11:市町村は,乳児健康診査,1歳6か月児健康診査などの母子保健事業を行う。15−68
12:「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」は,疾病の早期発見・早期治療を目的としている。15−68
13:地域保健推進のため,保健所を増設していく計画が進められている。15−68
14:老人保健事業には,機能訓練や訪問指導が含まれる。15−68
解答
1:○その通りです
2:○都道府県は、当該都道府県における医療を提供 する体制の確保に関する計画を定めるものとする」とし、都道府県が作成することが義務づけられました
3:×これもよくでますが、市町村の事業となりました
4:○これも近年の事業ですから、まだまだ試験には出そうですね
5:×増加傾向にあるので間違い
6:○
7:○
8:○
9:○
10:×そう思ってないかたが多いでしょうが、治療はもちろんのこと健康教育も行えることになっています。
11:○以前は都道府県の事業でしたが、今や市町村の事業ですね
12:×それよりも、タバコの禁煙対策、肥満防止など予防面の事業が多いです
13:×今は保健所よりも市町村の保健センターのほうが多くなってきています。保健所の数は減っているのが現状です
14:○そのとおりです。このまま覚えましょう