大好きないしだあゆみサマ
物心ついた時からテレビに出ると見入っていたのがいしだあゆみさん。
どこか他の歌手とは違う雰囲気に惹かれました。
初めてこちらにいらした方へ。
最近はなかなか毎日書けていませんがなるべく書くよう心がけます。
一つの文章はそんなに長くは無いので、
是非最初の2006年9月7日分から読んでください。
よろしくお願いします。
新しい話題や情報などありましたら
こちらの掲示板までお寄せください。
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2006/10/31
「LPあゆみオン・ステージ」
いしだあゆみ
これが出るのを待ってました。
1973年7月25日発売 PSS-10068〜9
ジャケット写真ピント合ってない?それともブレ?
でもよく見ると目には涙のようなものも光ってる。
花束持ってるしこれはリサイタルの最後の方の写真かな。
2枚組だし記念のレコードだから中身も期待したんだけど、特別なものは何も無く解説も無くちょっと残念です。
さあ、早速聴こう。
静かに始まったオープニング。
「ブルー・ライト・ヨコハマ」を引っさげて盛大に行われた初リサイタルとは全く違う。
あの時とは全く違う緊張感が漂うスタートだな。
「今日は愛の歌だけを歌います。愛が今の私のテーマだからです」
というあゆみちゃんの言葉も説得力があって「歌手・いしだあゆみ」のリサイタルだけど「一人の女性・いしだあゆみ」のリサイタルでもあると感じました。
1曲、1曲丁寧に歌われて進行して行き(本人も緊張している様)お祭り騒ぎのような歌謡界には珍しい何かピーンと張ったようなものを感じます。
普段テレビの歌番組などでは言葉が聞き取りにくいと言うあゆみちゃんでしたけどよく声も出ているしとても良い。
ところが・・・「カリフォルニアの青い空」「涙の乗車券」を聴いた時は思わず「えっ?あゆみちゃん、どうしちゃったの?」とのけぞってしまいました。
それほどすごい歌になってます。
特に「涙の乗車券」にはびっくりデス。
今回のリサイタルはなかにし礼さんが全面的に構成されたもののようで、橋本淳・筒美京平さんたちは関わっていないようですね。
1曲だけ「愛の真実」と言う歌だけ筒美さんが作曲されたリサイタル用の曲みたい。
そしてこのリサイタルの特徴は全部日本語で歌っている、と言うことです。
外国の歌も全部なかにし礼さんが新たに日本語の詩をつけています。
あゆみちゃんもこのリサイタルのために相当稽古したんだろうなあ。
全部、歌詞の間違いもないし。
「ブルー・ライト・ヨコハマ」では歌の前にバースという部分が付け加えられていていしだあゆみの代表曲としての位置付けを明確にしています。
この「バース」は後にNHKの「ビッグショー」でも歌っています。
この「バース」から「ブルー・ライト・ヨコハマ」への流れ、とても良いんですよねぇ。
ただ、気になったのは♪たとえこの私が歌手をやめても〜人は思い出してくれるでしょう〜・・と言う言葉。
それが現実になっちゃうような嫌な予感は当時してました。
そして最後のコーナー、「シャンソン」〜「愛愁」〜あゆみちゃんの感激の言葉〜「あなた一人の為に」には何度聴いても感動します。
この後映画「日本沈没」出演、翌年1974年に「だいこんの花」をはじめドラマの比率が高くなるにつれ「女優」という肩書きに変わっていくので、いしだあゆみと聞いて「歌手」と言われた頃の最後の晴れ舞台だったのかなぁ。
コロムビア様、
是非このレコードをCD化してください。
「歌手・いしだあゆみ」の魅力をもう一度世の中の歌謡曲ファンに知らしめる事が出来る一枚だと確信しています。
【構成】佐藤有起夫/なかにし礼
【演出】名也なぎほ・高倉 博
【音楽】前田憲男/ボブ佐久間
【美術】飯野和夫
【証明】三橋脩哉/片野 豊
【音響】双見五郎
【舞台監督】楠本直成
【進行】斉藤准一
【プロデューサー】六車暢志/相馬一比古
【演奏】尾藤&コンソレーション・ウィズ・ストリングス
【コーラス】ロイヤル・ナイツ/トリオ・ポラン/ウィルビーズ
【編曲】前田憲男/盛岡賢一郎/竜崎孝路
投稿者: だちかん
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2006/10/30
「渚にてのカバー」
いしだあゆみ
「さすらいの天使」あたりまでは結構他の歌手が歌ったものもあったけど、このころになるとあゆみちゃんの歌もカバーされなくなって来ました。
そんな中なんと「渚にて」を歌った人が!
誰だと思います?
奥村チヨさん。
LP“ひき潮”の中で歌っていました。
これも何かの因縁なんでしょうか(笑)
で、肝心の彼女の「渚にて」ですけど、はっきり言ってだめです。
チヨさんのねちっこい歌い方がこの歌に全然あってません。
感情抑えてわりと淡々と歌ったほうがこの歌の持ち味が出ると思うんですよね。
しかし、東芝女性歌手ってたくさんLPだしてるんですよネェ。
チヨさん、知子さん、由紀さん・・・。
うらやましい。
投稿者: だちかん
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2006/10/29
「レコードが売れなくなってきても・・・」
いしだあゆみ
あゆみちゃんは同世代の他の歌手よりも人気はありました。
こういう形で特集ページの表紙に出てくれることもうれしかった。
明星付録・ヤングソング1973年9月号。
投稿者: だちかん
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2006/10/28
「明星付録の歌の本」
いしだあゆみ
ヤングソングの1973年8月号の人気投票の結果。
いつもはベスト20までしか載って無いんだけどこの月は50位か100位くらいまで(忘れた)ランキングが載ってました。
あゆみちゃん37位だったのね。
でもページのレイアウト上楽譜のない人たちも多かったので楽譜付きの歌詞が載ってうれしかった。
この時の写真も多分十周年のリサイタルの時のだと思います。
投稿者: だちかん
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2006/10/27
「表紙」
いしだあゆみ
週刊平凡
隣の男性誰だかわかります?
まだタイガース時代の面影が残ってる岸辺シローさん。
投稿者: だちかん
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