2006年セレクトセールで、2006年生まれの産駒が6億円という日本最高額かつ牝馬世界最高額で取引され話題となった。
それがトゥザヴィクトリーの2006だ。
馬主は、この馬で稼いだ賞金を全額寄付するという発表もあったが、どうやらデビューせずに終わりそうだ。
話によると直撃ではなかったものの至近距離にいてパニックに陥り、逃げ惑う中で体をかなり痛めたということ。
トゥザの産駒は初仔が死亡、2番仔のアゲヒバリは脚が弱く地方へ、3番仔は落雷で競走馬に黄色信号。
中央競馬で産駒を見れる日が来るのだろうか!?
ちなみに2007産駒はキンカメの牡馬。キャロットのクラブ馬になり、池江厩舎。今までよりは情報も入りやすいし、デビューできそうかな。
ちなみに既に500`を超えているらしい。