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2011/6/24

シャープペンシル  文房具

久々に筆記用具ネタで。

以前も書きましたが、私は文字を書くときに力を入れすぎるクセがあります。
そのためシャープペンの芯が頻繁に折れてしまうので、シャープペン選びも「芯が折れにくい」という事が最大のポイントになります。
このポイントだけで考えれば、仕事用として使用しているプラチナのオレーヌシャープは合格点です。
一年以上使っていますが、筆記中に一度も芯が折れたことが無いシャープペンなんて生まれて初めてです。
唯一の欠点は、グリップ部分が少々細いため、文字を書き続けていると指が疲れてくることですね。
持ちやすさという点では、太い三角グリップのプラチナのゼロシンが一番良かったのですが、芯が頻繁に折れるので使用をやめました。

そこで、「芯が折れにくい」と「太い三角グリップ」の両方を満たしている物を物色し、見事にマッチしたのがオート株式会社の「AUTO SHARP」です。
普通のシャープペンは、ペンの先端から一定の長さで芯が見えている必要がありますよね。
そして、芯が見えなくなったときはノックをしたり、ペンを振って芯を出す工程が必要になります。
ところがAUTO SHARPには、文字を書き続けると芯が自動に出てくる「自動芯繰出し機能」が搭載されているため、芯を出すためにノックをする必要がありません。
もっとも、最初は芯が出ていませんから普通のシャープペンのようにノックして芯を出します。
また、芯が短くなっていき、交換が必要になったときは、普通のシャープペンと同様、ノックして芯をつまめるまで出して引き抜きます。
最初に行う芯のセッティングと、最後に行う芯の除去。ノックをするのはこの時だけですので、その間はまったくノックを意識することはありません。
私が知る限り、シャープペンシルのなかで「ノックを意識させない」のはこの製品だけですね。
芯も文字を書く上で必要最小限の長さしか出ておらず、しかもその長さが自動的に継続されるので、芯折れも心配ありません。
太い三角グリップも手になじみやすく、長時間の筆記も疲れません。

値段も手ごろなので、一本購入してみてはいかがですか。


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