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2013/2/6

3冊ノート術  手帳

以前も書きましたが、私は今まで5冊の手帳を使い分けていました。
その中の1冊、自宅に保管してある「スクラップ手帳」を、もっと有効活用する方法はないものかと思考錯誤していました。
新聞やウェブサイトの気になった記事をスクラップしていくと、膨大な情報量になります。
情報量が増加するのは良いのですが、必ずしもすべてが必要な情報ではありません。
最新の情報だと思ってスクラップしても、1年も経過すると役に立たない情報も多数あります。
やはり、情報の取捨選択をしっかりやるべきだなと、考えるようになったわけです。

色々と検討した結果、今年から「3冊ノート術」というものを実践しています。
これは、美崎栄一郎さんの書籍「結果を出す人」はノートに何を書いているのかで紹介されていたノウハウで、メモノート、スケジュールノート、母艦ノートの3冊で、仕事やプライベートを管理しようというものです。

スケジュールノートは今までの手帳をそのまま使いますが、メモノートと母艦ノートは、ノートカバーを利用することにしました。
今回私が購入したのは、A6サイズのキングジム ノ-トカバ-(マグネットタイプ) です。
メモノートには、ロディアのA6サイズを使用し、母艦ノートはとりあえず最初からセットされていたノートを使用しています。

まず最初に行ったのが、今までの「スクラップ手帳」からの情報の取捨選択です。
本当に必要だと思われる情報のみチェックしてノートカバーのメモノートに書き写しました。
元々「スクラップ手帳」の有効活用を考えていたのに、中身の約80%が不要情報でしたので、残念ではありますが処分することにしました。

今まではスケジュール帳のメモ欄に「思いついたこと」や「気になったこと」をメモしていたのですが、今はノートカバーのメモノートに書いています。
そして、毎週日曜日の夜にメモノートを見直し、それらをまとめたり、もっと詳細に調べたりしたものを、母艦ノートに記録していきます。

「3冊ノート術」を始めて一ヶ月くらいですが、母艦ノートに書いている時が今の自分にとって一番好きな時間です。
一週間の反省や今後の目標など、あらゆる事柄を冷静に考えることが出来るのです。
母艦ノートに書いた内容を自分の今後の人生に有効活用させるために、日々精進したいと思います。



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