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2013/10/20

項羽と劉邦  読書

読書の秋という事で、今年は司馬遼太郎の『項羽と劉邦』を読みました。

この時代の中国史についてある程度の予備知識は持っていたのですが、かなり濃い内容なので、地理や歴史をネットで調べないとわかりにくい部分もありました。

項羽と劉邦という主役だけではなく、韓信、張良、彭越、陳平など、脇役たちのストーリーにもかなりのページを割いていて、私はむしろ韓信や張良の生き様に感動しましたね。

司馬遼太郎は数多くの歴史小説を世に送り出しましたが、中国史をテーマにした長編作品は、この『項羽と劉邦』と、ヌルハチを主役にした『韃靼疾風録』しかありません。
もっと中国史をテーマにした作品を書いてほしかったなあと思います。
司馬は諸葛孔明が神格化され過ぎた事を嫌い『三国志』を書かなかったと、何かで読んだ事がありますが、司馬が『三国志』を書いたとしたら、いったいどんな作品になったのか、想像するだけでもワクワクしてしまいます。

項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)

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2013/10/19

優美蒔絵 浅間大社  文房具

先日、久しぶりに富士宮に出掛けました。

富士宮に行くと必ず立ち寄るのが、「文具の蔵Rihei」です。

初めて入った時は、どこの商店街にもあるごく一般的な文房具店だと思っていたのですが、取り扱っている商品の種類の豊富さに驚いてしまいました。
特に気に入ったのは、文具メーカー「ミドリ」の商品がコーナー化されていることですね。

また、富士山をテーマにした文具やRiheiオリジナルの文具と本格的で、さらにはお店の中に本物の川が流れていたり、土塀の蔵をギャラリーとして開放していたりと、とても面白いお店なのです。

今回行ってみると、富士山が世界文化遺産に登録された事を記念して、いくつかの限定商品が販売されておりました。
その中で私が注目したのが、セーラー万年筆の「優美蒔絵」シリーズRiheiオリジナル複合ペンです。

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全部で五種類ありましたが、その中でも「白糸の滝」と「富士山本宮浅間大社」をデザインしたものが気に入りました。
どちらにしようか悩みましたが、今回は「富士山本宮浅間大社」を購入しました。

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ボールペンの黒、赤とシャープペンという複合ペンなので、本来はあらゆる場面で活躍出来るのですが、とても素晴らしいデザインなので、仕事用とか単なるメモ書きに使うのは勿体無いですね。
コレクションとして保存し、ここぞという時に使いたいと思います。

「優美蒔絵」シリーズを調べてみますと、地域限定品がいくつかあるようですね。
今回悩んだ「白糸の滝」や、他の地域の物も機会があれば購入してみようと思います。

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2013/10/13

尿管結石  

10月も中旬になりました。
それなのに猛暑日が続いています。
寒暖の差が激しい日もありますので、体調管理はしっかりしていきましょう。

体調管理という点で、私にもある出来事がありました。
9月5日の早朝4時頃、左脇腹に急激な痛みが発生しました。
今までに体験したことのない、のたうちまわる激痛です。
とても自分で車を運転出来る状況ではなかったので、隣の市に住む両親に迎えに来てもらい、救急病院に直行しました。

車の中で病院に連絡しておいたので、病院到着後すぐに診療室に通されました。
先生に問診してもらうと「たぶん尿管結石ですね。」との事。
CTスキャンで検査をし、痛み止めの座薬をして、点滴をやりながら1時間程横になっているとかなり痛みが治まりました。
再び診療室に呼ばれ、自分の輪切り画像を見ながら説明されました。
「8ミリくらいの大きさの結石が二つ見えますね。一つは今日か明日にでも落ちるでしょうが、もう一つはいつ落ちるのかはわかりません。とにかく水分を多く摂取して、早めに流す努力をして下さい。」という事でした。

帰宅後、すぐに大量の水を飲み、さらに「ウラジロガシ茶」が結石を流すのに良いと聞いたので、妻に買ってきてもらいました。
翌日は痛みもなくなったので、通常通り出勤し、仕事中も水筒にいれたウラジロガシ茶をまめに飲んでいました。
お昼過ぎくらいにトイレに行くと、茶色く濁った尿と共に、3粒くらいの石が出てきました。
これで一安心です。
それにしても、尿管結石がこんなに苦しいものだとは思いもしませんでした。
こんな激痛、二度と体験したくないですね。

翌日以降も、もう一つの結石を落とすために「ウラジロガシ茶」は飲み続けております。
痛みは全然ないので、落ちたのかまだなのか全然わかりませんが、再発を防ぐためにも1年くらいは飲み続けてみたいと思います。

山本漢方の100%ウラジロガシ茶 5g×20P


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