昨夜はベンザリン1錠とコントール1錠を飲んで寝ました。寝つきもよく、中途覚醒もなかったのですが、明け方悲しい夢を見て早朝覚醒してしまいました。ベンザリンを飲み始めてから悪夢が多く、あまり相性がよくないのかもしれません。悲しい夢とは、僕が幼稚園の入学試験で作文が出題され、時間内に終わらなかったことで、幼稚園の先生に「お願いです、どうしてもこの幼稚園に入りたいんです」と泣いてすがっていた、というもの。実は、僕自身実際に成城学園小学校の入試を受けたことがあり、そのときの運動能力テストでバスケットゴールにボールを入れるというのがあって、一回もできず、入試に落ちてしまったという苦い経験があります。どこかその記憶がトラウマになっていたのでしょう。夢の中で泣き続ける幼い自分に今の自分が「きみにはきみの得意なことだっていっぱいあるんだから、だいじょうぶだよ」と慰めていました。気がつくと枕をぬらしてすすり泣いている自分に気付き、目が覚めました。フィアンセも泣いている様子で起こしてしまい、しばらく慰めてもらっていたら、また寝付くことが出来ました。僕の祖父は中学、高校と成城学園で過ごし、大学は京大、最終的に京大で博士号を取った学者です。僕が早稲田に受かった時も、喜びもしませんでした。京大か慶應に行かせて学者にしたかったらしいです。僕もとりわけ早稲田に憧れていた訳でもなく、僕はICUに憧れていました。高校で2回、大学で3回、ICUを受験し、結局すべて玉砕。「お願いです、どうしてもICUに入りたいんです」と泣きすがりたい思いでした。小学校での「お受験」の失敗、ICUに入れなかったことは、いまだにトラウマです。ちなみに、何の因果か、成城学園高校時代の祖父はバスケットボールの選手、僕が2年半通いBPD完治の宣告を受けたクリニックは成城学園にありました。良くも悪くも僕にとって因縁の場所ですね。。。