今日は、2週間に一度の新しく変わった主治医の診察でした。ここ数日のうつから躁転したエピソードもさることながら、そのドクターは、これまで5、6年セカンドオピニオンとして僕を診てきて、「結論的にあなたは躁鬱病だと思うな」と今日あらためて診断を受けました。そのため、薬もリボトリールからリーマス(炭酸リチウム)に変わり、本格的に躁鬱病の治療方針へシフトすることになりました。躁鬱病の波をなだらかにする薬としては、ほかにテグレトール、デパケン、リボトリールがありますが、これらはすべてもともと抗てんかん薬で気分安定作用のある薬です。僕はすべて服用経験がありますが、躁鬱病治療の第一選択薬はなんといっても炭酸リチウムなのでしょう。しばらく服用して様子をみてみたいと思います。