●蝶のインデックス><●蝶撮影総括:2017年, 2016年, 2015年, 2014年, 2013年, 2012年
■最近写真を追加したチョウ[記事には未掲載分]: 【蝶-45】アゲハ(7/15)【蝶-33】スジグロシロチョウ(6/2)【蝶-17】チャバネセセリ(5/16)

2014/6/19

【蝶-89】オオミドリシジミ  生物写真(主に蝶)

オオミドリシジミは、平地で見られるゼフィルス※の仲間では最
近ややレア度が増している種です。昨年、一昨年と、基本5
種(※)には出会えましたが、オオミドリシジミには会えません
でした。今年(2014年)、ようやく会えとてもうれしかったです。

アカシジミウラナミアカシジミミズイロオナガシジミ
  ウラゴマダラシジミミドリシジミ

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2017.7.22 磐梯山麓

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2017.6.4 草花丘陵

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2016.5.29 草花丘陵

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2015.6.7 草花丘陵

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2013.6.15 八王子市

年1回発生(5月下旬〜)越冬は卵
食草はブナ科のクヌギ、コナラ、ミズナラなど

[蝶89、シジミ20]

※樹上性のシジミチョウ、語源はギリシャ神話の西風の神ゼピュロス。


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2014/6/7

【蝶-88】カラスアゲハ  生物写真(主に蝶)

カラスアゲハは、青緑いろの翅が美しいアゲハチョウです。
ミヤマカラスアゲハに比べると低地にも分布し、都内の市
街地の公園などでも見ることができます。私はこれまで、
何度も出会いつつも、撮影チャンスに恵まれなかったので
すが、先日ようやく撮影に成功しました。
ものの本には、雌はほとんど吸水しないと書いてあるので、
下記の写真(2014)は貴重なんだろうと思っています。

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2016.5.21 奥多摩町

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2015.7.19 長野県東御市(飛翔!なかなか・・・)

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雌の吸水はめずらしいとのこと(上)。
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2014.5.24 裏高尾

年2−3回発生(5月、7月、9月)越冬は蛹
食草はミカン科のヒロハノキハダ、コクサギ、カラタチなど

[蝶88、アゲハ11]
1

2014/6/5

【蝶日記】初夏の狭山丘陵  蝶日記

■2014.5.30 狭山丘陵
そろそろゼフィルスが発生していることと思い、狭山丘陵を散
策しました。駐車場につくと、テングチョウが大量発生状態で、
乱舞しています。表側の赤色が鮮やかなのですが、止まると翅
を閉じてしまい、写真は撮れませんでした。

ゴマダラチョウを見たくて、樹液を探しますが、一昨年、昨年
のポイントは、樹液終了モードで、虫が来ていません。仕方な
いので、地道に探しますが、時々樹液の香りはしたのですが、
よいポイントは見つかりませんでした。

林の中を歩いていると、ウラナミアカシジミがいました。
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ウラナミアカシジミ

また、下草にはヒメキマダラセセリ、イチモンジチョウ、コチャ
バネセセリなどがいます。

少し山側に歩を進めると、樹上を白っぽいゼフィルスが飛んでい
ます。葉上に止まったところを望遠で撮影し、ディスプレイで拡
大すると、
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ウラゴマダラシジミ

オオミドリシジミを期待していましたが、違いました残念。でも、
ウラゴマダラシジミは昨年1度しか見れず寂しかったので、早々
に見ることができてそれはそれでうれしいです。また樹上をゴマ
ダラチョウが優雅に飛んでいました。

その後も、羽化不完全のウラナミアカシジミが道を歩いていたり
するなど、ウラナミアカシジミが大量発生状態です。

ところでアカシジミは???と探してみるのですが、しばらくは
出会いませんでした。ところが、午後になって気温が上がると、
下草で沢山見ることができました。
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アカシジミ LEDライト使用

林を抜け、広場に出ると、ツツジにチョウがいます。
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ヒメキマダラセセリ

栗の花はまだほとんど咲いていませんでしたが、アザミには、
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アゲハチョウ

柳の樹液には
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コムラサキ

コナラの幹には、
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サトキマダラヒカゲ

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シロスジカミキリ

樹のそばの畦道をウラギンシジミも飛んでいました。

ミズイロオナガシジミを見かけないので、慎重に葉上を見ながら
歩いていくと、別のシジミを発見
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ゴイシシジミ

というわけで、狭山丘陵は、テングチョウ、ウラナミアカシジミ
の大量発生状態でした。来週あたりはミドリシジミ、オオミドリ
シジミ、ミズイロオナガシジミが期待できますが、予定が合わな
いのと雨予報なので、どうなることやら。。。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

前回の蝶日記:【蝶日記】初夏の裏高尾:5/24

同じ場所の日記:2014年始動:長淵&狭山丘陵
           長淵&狭山丘陵5−6月(2013)

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