明治学院大学体育会少林寺拳法部のブログです。
活動風景や部員の日常生活を楽しんでいって下さいね♪
週刊中西十三号  

ど〜も〜、最近週一のブログ以外ではめっきり存在感のなくなった中西で〜〜す。

いやぁ八月も終わり急速に夏が終わりかけてますね?
自分は夏大好き人間なんでかぁなぁり残念です。気温とともにテンションも上がるタイプなんで。なんか最近夏短いっスよね。もう二ヶ月くらい夏でもいいのに……。

さてそんな自分ですが、先日、友人たちとともにマザー牧場へ行ってまいりました。

あ、マザー牧場ってのは知っている人も多いとは思いますが、千葉にある牧場とテーマパークを足して二で割ったような施設です。

さてそんなマザー牧場ですが実は自分行くの今回で二回目です。

初めて行ったのは確か中二か三のときの学校の遠足でしたねぇ。

と、いうわけで今回のお話はそん時にあった出来事、テーマは『中学生VS女子高生』です!!

そんなわけで中学生の中西君は学校の遠足でマザー牧場に来ていました。
初めて食べたラム肉に感動したり、羊毛獲得クイズに参加してみたり、空気を読まずに小学生と一緒にヤギへの乳飲ませ大会に参加してみたりとマザー牧場を満喫する中西君。

そんで最後の締めにマザー牧場名物であるソフトクリームを食べることにしたときのことでした。

おおけっこう並んでんなぁと列の最後尾に並ぶ中西君とその一団。そしてその後ろに並ぶコギャル風の二、三人の女子高生

マザー牧場のソフトクリームはバニラとかチョコとかブルーベリーがあるんですね。

順番があと三人くらいになったころ、「やっぱバニラだよな〜〜」とか考えながら待っていると後ろの女子高生が話しかけてきました。

アイス買うならブルーベリーがいいですよー、ちょーおいしいんだからー

とか言ってきました。

なんだこいつはと思いながらも相手にすんのもめんどくさいから「あ、そう」と一言で流す中西君。

えーマジだって!ブルーベリーちょーおいしいんだから、ねー?

とやおら騒ぎ出す女子高生たち。

まだ若かった中西君。今思えば何をそんなにイラついていたのか知りませんが、
だんだんイラつきゲージが上がってきます。

しつこくブルーベリーを勧めてくる女子高生。

さらにイラつく中西君。

何の義理があるのかしつこくブルーベリーを勧めてくる女子高生。

ついにキレる中西君!

女子高生に向かってどすのきいた(と自分では思っている)声で怒鳴りました!!


アイスはバニラが一番なんだよ!!

……、怒鳴るようなことかなぁ(爆)?
自分のことながら何を考えてたんだか………。

その後無言でにらみ合う中西君と女子高生。すると数秒もたたんうちに自分の番が来て当然バニラを注文する中西君(笑)。

背後では女子高生がぶつくさ言ってるのが聞こえますがドン無視です(爆)。

そんなわけで中西君は己を貫きバニラを食べましたとさめでたしめでたし………、といきたいとこですが、実はもうちょい続きがあります。

前述のとおり、先日二回目のマザー牧場に行ってまいりました。

今回もソフトクリームを食べようと思うとふと思い出したのが数年前の女子高生との口げんか。

そんなわけで今回はブルーベリーを注文する中西君


……、めちゃくちゃうまいやないですか(場)!!


ごめんなさい、当時の女子高生の方。m(_ _)m

皆さんは周りの意見にはきちんと耳を傾けましょうね。

それでは本日のネタはこの辺で〜〜、といいたいとこなんですが、最近ネタの終わり方が尻切れトンボな気がするんですよね。

と、いうわけで、誰かネタの締めにふさわしいネタ知りませんか?
昔、採用していた嘘次回予告とか成分分析みたいなやつ。
週刊中西がネタ切れを起こす前に誰か愛の手を差し伸べてくださいお願いします(笑)。

それでは本日のネタはこの辺で〜〜〜。
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何だろ…?  

今日は内定先に面談のため千葉まで行ってきました…暑い、遠い、交通費高い(涙)
その帰りに傘をさした集団を目撃!!雨も降らして何かの撮影のようです…
側にいたおばちゃんに、
「ここってよく撮影あるんですか?」って聞いてみたらよくあるのだそう。
ドラマ?コマーシャル?かはわかんなかったし、誰か芸能人がいるのかもわかんなかった…←ダメぢゃん。
おばちゃんと一緒に眺めてる私もミーハーだなぁと感じた大石でした(笑)

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週刊中西十二号  

どうもお久しぶりです、週刊中西です。
現役の皆さんは事前練が始まり頑張っていることでしょう。
自分はあまり練習には顔を出さない予定ですが皆さん引き続き頑張ってください(笑)。

さて、今回のネタですが、前回のネタの続き、『遭難ネタ』でいきましょう!!
まぁ遭難というよりは迷子なんですが(笑)。

〜前回のあらすじ〜

初めての伊豆大島でテンションの上がりまくった中西君は先輩の巧妙な殺人計画にはめられて全身生傷だらけになったのだ!!


というわけで今回のお話は中西君が海の藻屑になりかけたその次の日のお話です。

前回も書いたとおり自分らの活動は魚獲りでした。その日は昨日とは別の漁場に向かいます。宿付近からバスに乗ること約60分、そっからさらに山ん中を徒歩20分でつく予定の漁場。

しかしその徒歩20分に大きな罠が潜んでいたのです………。

バスにゆられること60分、いよいよ山道突入です。

8人くらいでぞろぞろ歩く我らが生物部員。
さてここで忘れてならないのが今の中西君の状態。
全身生傷だらけ。それはもちろん足の裏も例外ではありません。
足元の悪い山道をビーチサンダルで歩くのはかなり大変。
ましてや一歩ごとに足裏が痛むとなれば言わずもがな。

どんどん列の最後尾側になる中西君。もう意識は足元にしかいってません。

黙々と黙々と歩く中西君。

そしてふと顔を上げてみると、


おや?誰もいないよ?

な、なんて薄情な連中なんでしょう!!怪我人を置いてさっさといってしまうとは!!

とはいえまぁ多分一本道だろうからいずれ追いつくだろう……。とやや楽観的に考えていました。

そしてそっから歩くこと10分、なんと左右に真っ二つに分かれるT字路に出てしまったのです!!

考えること30秒、棒を倒して決めることにする中西君(爆)
頭の中では某ネコ型ロボットが「尋ね人ステッキ〜!」とか叫んでます。

そうして棒の導きのまま左に進むことにする中西君。

そうして歩くこと15分、たどり着いたのは火曜サスペンスのラストシーンにでも出てきそうな崖の上(爆)!遥か下のほうでは波がうねりまくってます!!

そこにきてようやくはずれだったんだと悟り引き返す中西君。
昨日俺が先輩に殺されてたら、きっと先輩は名探偵とか船越栄一郎とかにあそこに追い詰められてたんだろうなぁとか考えていたのを覚えています(笑)。

そうしてようやくもとのT字路にまで戻ってきた中西君。
さすがにちょっと不安になってきました。足は遅々としか進まないし、ここから宿までどのくらい離れてるのかもわからないし、バスは三時間に一本だったし!

というわけでとりあえず叫んでみることに決めました(笑)。
当時たよりになりそうだった二人の先輩の名前を呼びながら歩き続ける中西君。

曽根さ〜〜ん、三木さ〜〜ん!

しかし当然ながら声はむなしく周囲に響き渡るだけ。

それでも一縷の望みを託して叫び続けます。

曽根さ〜〜ん、三木さ〜〜ん!

曽根さ〜ん、三木さ〜ん………。むなしくこだまする声。

だんだんやっぱ左で正解だったんじゃないかとさえ思えてきました。
それでも叫び続ける中西君。


曽根さ〜〜ん、三木さ〜〜ん!

すると……。

は〜〜〜い!

……、返ってきましたよ返事が(爆)。
ええもうトイレの花子さんばりに!

自分がいないことに目的地についてから気づいた当時の部長である曽根さんが捜索に来ていたのです。そんで自分の名を呼ぶ声が聞こえたから返事をしてみたんだそうです(笑)。

いやぁ本当に助かりましたよ。皆さんも見知らぬ地で群れからはぐれたら恥も外聞もなく叫びましょうね(爆)。


それでは本日のネタはこの辺で〜〜〜〜。
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