明治学院大学体育会少林寺拳法部のブログです。
活動風景や部員の日常生活を楽しんでいって下さいね♪
関東学生大会について  

失礼します。
明治学院大学少林寺拳法部二年部員、佐藤みのりです。

先日、日本武道館に於いて少林寺拳法関東学生大会が行われました。

応援に来てくださった、沢山のOBOG先輩方、入部を決めたばかりの後輩、部員のご家族の皆様、ありがとうございました。沢山の声援、とても嬉しかったです。特に新一年生にとっては初めての世界でこれからの部活動に対して何か心踊るものがあったのではないでしょうか。一年前の自分達が思い出されます。


入賞した先輩方、同輩、悔しい思いをしたかもしれないけれど、結果を残すことができたことに対して、言わせてください、おめでとうございます。


自分は、今大会で女子茶帯の部に内住と出場させていただきました。結果は、残念なことに本選敗退でした。

この数ヵ月間、体力を削り、寝る間を惜しんで、彼女と共に作り上げてきた演武は、まだまだ成長の余地は沢山あるものの、今の2人で出来る最良のものにまでなったはずです。
橘監督、練習に来てくださったOBOG先輩方、幹部先輩、沢山の方に支えられて関東大会を迎えることができました。

しかしながら、自分には多くの足りないものがある、と実感させられました。


色々な運動にも当てはまるとも思いますが、少林寺拳法には、筋肉、柔軟性、これらどちらもがとても大事だと思います。筋肉だけあっても体が固ければ綺麗な蹴りが出来ず、反対に、柔軟性だけではキレのある力強い演武は出来ません。筋肉がないと投げ技でうまく落としを魅せることが出来ません、格好いい構えをすることが出来ません。このことに気づいてからは、どちらかに特化した練習や自己強化でなく、どちらも同じくらいに力をいれてきました。
けれども大会の約二週間前に左足を捻挫し、暫くトレーニングや練習がまともにできない期間があり、自己管理の甘さに歯痒い思いをさせられました。体調、怪我、どんな風に不調として現れるかわかりません。常に自分と向き合っていないと言い訳がましい言い訳をすることになってしまいます。捻挫したから…などと言っても、捻挫したのは明らかに自分のせいなのです。ただ、大会の二日前から飛び受け身の練習を再開でき、大会で投げ技に対して飛ぶことが出来、よかったです。皆さんも自己管理は徹底して参りましょう。

また、自分は元々体を動かす、と言えばダンスをやっており、体の使い方などは得意としているのですが、それ故に武道としての荒々しさが欠如しています。力強さ、迫力、気迫、どれも今までやってきた多くのスポーツには当てはまらず、まだ自分の中でこれらを確立できていません。相手を睨む、本物の緊張感を出す、気合いを鬼合いにする、思いきりのより当て身をする、相手に遠慮をしない、などなど、沢山あります。今回の大会に向けて、いくつかは向上したものの、やはりこれらが自分の一番のネックである、と思います。もちろん、体の使い方もまだまだですが、今後の練習では、いかに自分を追い込めるかが勝負だと思います。

どこまでも上を目指すのが人間の性なのでしょう。学内選考で選ばれて大会に出場したい、大会の予選を通過して本選出場したい、本選でいい成績を残し入賞したい、入賞の中でもメダルをとりたい、優勝したい。
とにかく優勝しかしたくない。

そんな思いで過ごしてきた数ヵ月。内住には大変申し訳ないです。ごめんね、としかでてこないです。もし、自分と組んでいなければ上に行けたのではないか、と頭を何度もよぎります。前回の西村との時もそうでした。結果が結果なだけに、先輩方にも、選考に漏れてしまった同輩にも、他にもいろんな方々にあわせる顔がないです。とにかく今はどんな顔をして会えばいいのか、怖いです。こんな思いをもうしたくない、自分と組んでも安心して入賞を目指せる、そんな風に思ってもらえる拳士になるために明日からの練習、ますます力をいれていきたいです。

後輩が入ってきたから、と傲ることなく、むしろ一から自身を見直すような時間にしたいです。後輩のみんな、ごめんなさい、まだまだ自分のことで精一杯な上級生でいさせてください。先輩方、これからも、ご指導宜しくお願いします。ピッタリとついていきます、ついていかせてください。

書きたいことの半分も書けていないですが、今の自分の精一杯の気持ちを長々と文章にささていただきました。
ご精読、ありがとうございました。

それではまたブログを書かせていただく日まで。
いつかいい結果に対してのブログを書けるよう、応援お願いします。

失礼します。
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