捨て犬猫の奮闘記

 

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2008/11/27

「瀬戸際で命は助けられた...これからはどうか、生きて幸せを味わって」
せっかく訪れた救出のチャンスにさえ「性質上問題があり、家庭への譲渡は不可能」とセンターが難色を示し、一度はガス室の死を覚悟したこの犬。皆さまが声を上げてくださったおかげで、処分寸前で助けることができました。しかし、当初譲渡を希望してくださった方たちこの一連の騒動で身を引いてしまわれましたので、当会で引き取り、新たに里親様を見つけなければいけません。
我が家は満杯、しかも人慣れしていない大型犬を受け入れるのは、体力的にも経済的にも大変ですが、それでも「愛されたことのない命が、愛されないまま悲惨な死を遂げる」...そこから救出できた喜びに、変わりはありません。

人慣れしていないとはいえ、やみくもに向かってくるわけではないので、人間とのコミュニケーションの経験が無かっただけかもしれません。こんなにひどい被毛の状態になるのは一朝一夕の出来事ではない。皮膚がただれて痛みがあるのかも知れません。
どれだけ放置され、飢えや不快な環境に、為す術もなく耐えていたことでしょう。

まずは獣医さんに全身麻酔できれいにカットしていただき、健康診断をして体調を見ながら、不妊手術を完了させ、その後は、訓練士さんにお預けする予定です。大型犬なので、里親様に譲渡するためには、愛情とともにプロによる訓練が必要です。
そして一日も早く、人間不信がなくなること、もう二度と、空腹にさせないこと。

せっかく救われた命。どうか「生きる幸せ・愛される幸せ」を感じてほしい。一日も早く、優しい里親様に可愛がっていただき、人間だいすきになってほしい。生きていれば、きっとその日が来ると信じています。
私にできることは精いっぱい致しますので、皆様のお力をいただけましたら幸いです。
この不憫な犬を幸せにしたいと心から思って下さる里親様を募集いたします。

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2008/11/25

    
    熊谷の捕獲犬の保護できる方向で話し合い

インターネットでこの犬を見た多くの人たちからの「処分しないで助けて下さい」との電話がたくさん入ったそうです。動物指導センターより25日の朝電話をいただきました。一度犬を見に来て下さいと言っていただきましたのでボランティアさんと一緒にセンターに行き犬にあってきました。
1頭ずつ清潔にされた大きな部屋にゆったりと入っていました。
人にはなついていませんがむかってくることもありませんでした。
でもジャーキーをあげたときは牙を出しました。今までの生活で相当食べ物に餓えていたように思います。
性質的にはよくわからないところがあります。
センターの獣医さん方も1頭でも多く助けてあげたいと真剣に取り組んでくださっております。最初に譲渡できないと言っておりましたことが分かるようにも思います。
他の譲渡先が決まった犬たちにもあってきましたが、その犬たちはとても懐こくて体中触らせてくれました。

暫くは訓練士さんに預けるようになると思いますが、譲渡を希望されている他の団体さんもいると聞きましたのでほっといたしました。

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