2010/7/31

なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか  徒然

 蒸し暑いです。眠いです。昼寝をすると金縛りになります。昼過ぎから何度金縛られたか。でも、あれですな、アメリカには「金縛り」という概念がないそうで、だから「宇宙人に誘拐された」と考える人がいるようですね。ちょっとうろ覚えですが、『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』(スーザン・A・クランシー ハヤカワ文庫)という本を思い出しました。一見とんでもな題名ですが、「作られた記憶」というものについての心理学的な分析と考察の本でした。要は金縛りなのですが、それを表現する言葉がないために「エイリアンに誘拐された」という偽の記憶を作るのですね。だから、おそらく日本人でエイリアンに誘拐された人は少ないと思います。でも、金縛りや肩こり、頭痛をすべて「霊体験」にしてしまう人もいますよね。

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2010/7/28

大失敗  徒然

 昨日鬼医者から「あまりハイになるようだったら、ジェイゾロフトを1錠減らしてもいいですよ」と、云われ、なんだかアップダウンが激しいのがいやだったので早速減らしてみました、が・・・・・・・、


大失敗でした


そもそも昨日は、びくびく感があったし、病院の帰りには、首の後ろを引っ張られるような感覚が出てきており、減らすべきではなかったのです。ついでに、うちのあんぽんネコが夜になっても帰宅せず、明け方頃に私の部屋の窓から入ろうとして入らなかったりして、あまり寝ていない。

朝、目覚ましが鳴ったときに今日は欠勤と決めました。

家族曰く、朝起きたときの私の顔色はハーゲンダッツのバニラアイスのようだったそうな。

お腹と背中が痛いし、眠ると妙にリアルで苦しい夢を見るし、で、本当に調子悪いです。
今夜はちゃんと薬を飲みます。
そういう判断がきちんとできないことが調子の悪い証拠なのですよね。orz


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2010/7/27

病院  徒然

 病院の日でした。ここしばらくは毎週通っています。主治医に一週間の様子を話したら、予想外に難しい顔をして、ここのところ不安定な様子だからあと一週間だけ同じ薬で様子をみて、薬の加減をしようとのことでした。かなりアップダウンが激しかったのですが、全体的に調子は良いし、仕事には行けているので、順調かと思っていたので意外でした。いつもは鬼のようなことを言うのに。やはり、餅屋な餅屋ですね。(自分のことなのですがちょっと他人事のよう)確かに、今日は、誰かが人を呼んでいる声でびくっとなって、しばらく軽い動悸がしていたし、離人症のような感覚だったし、首を後ろから引っ張られるような感じがしたし、こうやって書いてみるとちょっと変ですね。
 という訳でしばらくはおとなしくするつもりです。金曜日に「黙阿弥オペラ」を観る予定だったのですが、早々にあきらめて、売りに出しましたし。誰かとぼんやりだらだらとおしゃべりしたいような気もするのですが、そんな暇な人いませんしね。

 今の私が前近代にいたら「狂女」だったのでしょうか。多分明治時代だったら「ヒステリー」だし、大正〜昭和初期だったら「神経衰弱」だし、20年前だったら「ノイローゼ」と呼ばれていたと思う。そんな事を考える夏の夜。

 
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2010/7/27

ふたりジャネット  徒然

 テリー・ビッスン著。テリー・ビッスンは私が読める数少ないSF作家の1人です。トールテール(ほら話)系の作家。この本の巻頭に載っている「熊が火を発見する」が特に好きです。アメリカの田舎で熊が火を発見し、冬眠しなくなり、インターステーツの中央分離帯の茂みに生える新種のベリーを食べながらたき火を眺めるという話。ちょっとうら寂しい感じが好きです。新種のベリーはおそろしく甘くてすっぱくて、いかにも熊が好みそうな味という表現(だったと思う)が良い感じでした。
 あとは万能中国人ウィリアム・ウーのシリーズも楽しい。ボルボの中古車溜まりが月のつながっていたり、なんというか、こういうアメリカっぽいSFの世界は大好きだなあ。
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2010/7/26

月  徒然

 今年から使っている手帳には月の満ち欠けが分かるようになっております。それを眺めて今さら気づいたこと。意外と人間の体は月の満ち欠けに連動していますね。不思議ですね。食欲とか体重の増減とかも関係しているかもしれません。これから月の満ち欠けを意識して生活してみようかと思います。

 ちなみに今日は満月です。
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