2011/11/30

浮かれ電球  徒然

浮かれているけど寒そうなのはいかがかと思われる。

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2011/11/25

わからん  徒然

 わからん、オレには分からん!(黒澤明の『羅生門』の冒頭の志村喬さんのイメージで)

 オウム真理教の一連の裁判が終わって、オウム事件についての記事が新聞などに載っていますが、いくら読んでもよくわからない。オウム真理教の幹部の人たちは何を目的でああいう事件を起こしたのか?分からないです。分かっても困るけどね。それと同じく幼き時より分からないのが、「学生運動」です。あれも分からないです。何のために彼らは戦っていたのか?何のための運動だったのか?左翼運動と関係があるのか?分からないです。こんどじっくり調べてみたい。
 その他、金融不安とかの仕組みも分かりません。

 世界は謎に満ち満ちていますわ。

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2011/11/23

の時代の  徒然

 『密林の語り部』の感想を書こうと思っているのですが、上手く書けません。「物語る」ということと「放浪する」ということの物語です。チャトウィンの『ソングライン』を想起するような所もあって、そういえばアボリジニも歩き続ける人たちだったと思いました。いや、そんなことではなくて、もっともっと深いところで通じあうような気がしたのですが、それを表現できないのがなんとも歯がゆいのですが、感想を書くというのは難しいですね。





 それと、今日は久しぶりに舞台を観たのですが、その劇中で本を朗読するシーンがありました。その本が『存在の耐えられない軽さ』と『コレラの時代の愛』。あら、どっちも好きな本よ、持っているわよ。脚本家の人とお友達になれそう、と思いましたよ。それで初めて気がついたのですが、『コレラ時代の愛』なのですね。私、ずっと『コレラ時代の愛』だと思っていました。改めて見てみたら、ちゃんと「の」がありました。コレラ時代じゃないんだ・・・。





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2011/11/20

メグレ  徒然

 最近読んでいる本。ジョルジュ・シムノンのメグレ警視シリーズ。戦後のパリの雰囲気が何とも言えず面白い。ビア・ホールから頼むビールとサンドウィッチが美味しそう。カウンターのない昔ながらのカフェとかね。扱われている犯罪は庶民の事件なので、なんとも救いのない話もあります。異常心理とかはなくて、大体色と欲の犯罪です。ハヤカワポケットミステリのがとても気に入っているのですが、もう売っていないようなので残念です。二段組みで、小さい活字がたまらないです。もっぱら図書館で借りています。



これはフランスで制作されたドラマのDVD。『新・メグレ警視シリーズ』
そのほかジャン・ギャバンのメグレが有名なのだそうですが、残念ながら両方とも未見。
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2011/11/13

物欲  徒然

 先週は忙しかったのですよ。それが終わり、週末はもっぱら休養に専念し、回復してきました。そしたらですね、物欲が湧いてきましたよ。靴が欲しいなあ、とか、かばんが欲しいなあ、とか、ショール・ピンが欲しいなあとか。特に欲しいのがショール・ピンです。ショール・ピンというのは書いてそのままのショールをとめるピンなのですが、手編みのショールをとめるものなので軽い素材で出来ていて針の先端が尖っていないものが好ましいです。

気になっているのがLantern Moon という会社のものです。





やっぱ欲しいなあ。買っちゃおうかなあ。
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