2012/10/20

AVFKW  徒然

 A Verb for Keeping WarmのPro-Verbial Year 3 の最初のパッケージが届きました。毛糸ではなく原毛のコースです。とても素敵なトップでした。参考のためか糸のサンプルがついていたのがありがたい。1年間、お手本通りの糸を紡いで編むという訓練になります。ただ漫然と紡いているより勉強になると思うんだな。



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サンプルを紡いでみました。双糸です。
もう少し細いほうがいいかも。
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2012/10/15

手書きポップについて考えた  徒然

 週末は風邪引きでした。日曜の夕方になってふと気がついて熱を測ったら7度3分あったので風邪だったと気がついたのですが、とにかく、体調を崩していたのです。

 風邪ひきのぼんやりとした頭で考えていたのですが、ここ最近、書店の手書きポップが最近気にかかるのです。いかにもつまらなさそうな本を大袈裟にほめたたえているのが気に障ります。それで、気がついたのですが、書店員の人たちというのは、大体どんな本でも面白いと思える人たちなのではなかろうか。だから、あんな本も面白い、感動したというのかもしれない。つまり、本に対する沸点が低い人たちということだな。ということは、書店員の人たちが「これはつまらない、駄作だ」と断言するような本は本当につまらない本なのだろう。そういう本を紹介してくれないかな、と思ったりもしました。ポップに「最初の1頁で投げ出しました。」とか「読み終わったら、即、ゴミ箱に投げそうになりました。」とか書いてね。でも、私が気に入っている本に限ってそういうポップが立ちそうな予感がするので、やっぱり止めてほしいと思い直しました。

以上、微熱中年の妄想でした。
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2012/10/13

FO  徒然

こんなの編んでいました。

old shale shawl アナンダで買ったBFLのトップ100gをスピンドルと紡毛車で紡いで6号針で編みました。双糸なのですが糸の太さはまちまちなのでとても手作り感溢れるショールになりました。shaleというのはちょっと前まで話題だったシェールオイルのシェールだということに気がついた。

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畳の上でとったからいまいちな写真です。
BFLは柔らかくてむちむちした糸になりました。

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Beginner's triangle アナンダで買ったプーニーを紡いで編みました。これもタクリと紡毛車を併用。双糸でwpi32くらい。2.5mmの棒針。
大きさはbeginner's triangleの方がかなり大きいです。
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2012/10/5

継母礼讃で夜と霧と人生と運命と人体実験  徒然

『老いぼれグリンゴ』を図書館に返したあと、リョサの『継母礼讃』を借りて読みました。
これはね、奥様、結構、エロティックですのよ。でも、私は第九章の「人間のようなもの」が気に入りました。フランシス・ベーコンの「頭部1」が添えられている章でして、この絵は以前どこかで写真かなにかで見た覚えがあると思ったのです。でも気のせいかもしれない。ま、それくらいその絵が気に入ったということです。

それも読んでしまったので、何か気楽で面白い本はないかと横浜をふらふらしたのですが、予想通り収穫はなく、書店員手書きのポップに毒づいたりして帰りました。あれはなんでしょうね。手書きポップを見て本を買う人っているのでしょうかね?「のどがからからになるまで泣きました‥」とか書いてあるのを見て読みたい気分になるのかしら?私はひねくれているので「勝手にのどをからからにしておれ!」と思うだけですけど。
ポップについてはさておき、全く気になる本がなかったわけではなく、みすず書房のコーナーでしばらく立ち読みをして、『夜と霧』を買うか、『人生と運命』を買うか、かなり迷ったのですが、まだ覚悟が出来ていないので敵前逃亡して、少し、帰りの電車で後悔したり。『夜と霧』は高校生のときから少し立ち読みをしては逃げるという行動を繰り返しているので1割くらいは読んでいると思います。いつか覚悟を決めて読まないといけない。『人生と運命』は以前から気になっていて、いつかは読もうと思っております。お給料が出たら買おうかな・・・。






↓これも気になった。でも、読んだら人がいやがるのに人体実験の話を延々と披露して嫌われること間違いなしだと思う。


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