10月1日の中島公園です。 9月28日に「中島公園モニュメント研究会」による野外彫刻清掃がありました。
色づき始めた紅葉の中島公園と、きれいになった野外彫刻をご覧ください。 念のためですが、中島公園の紅葉はこれからが本番です。 今はホンの序の口です。
この頁が写真撮影の参考になれば幸いです。

ボランティアによる清掃できれいになった「森の歌(山内壮夫)」、 1959年に設置されました。来年で50年、去年は山内壮夫の生誕100年でした。

彫刻は鳩の糞で汚される場合が多いです。

小野健寿 作「のびゆく子等」。菖蒲池の北側にあります。

菖蒲池北側の中島で観た水鳥。 鵜だと思います。

秋風が吹き、ボート乗場も今年の営業そろそろ終了です。

東側の森です。黄葉は20%程度と見受けました。

武蔵野美術大学を創設した「木下成太郎先生像」です。 台座も草ボウボウでしたが、ボランティアによる清掃できれいになりました。 ブロンズ像にはワックスをかけ乾拭きをしてくれたので、とてもきれいになりました。

少しだけ紅葉の東側の森です。

復元された国指定重要文化財八窓庵です。10月6日〜13日 9時〜17時の間、公開されます。 「中島公園ライトアップ」は10月3日(金)〜5日(日)18:00〜21:00の開催です。 その日に使う投光機が設置されています。

四翁表功碑です。ご存知ですか。この碑も清掃済み。

左が日本庭園、右が藤棚のある園路、正面は売店ミドリ。

国指定重要文化財豊平館。優雅なはウルトラマリンブルー

キタラの裏側、ホタル橋近く。

中島公園ほぼ中央の芝生の広場の北東。

北海道立文学館。

山内壮夫の「笛を吹く少女」もきれいになりました。

きれいにしてもらって幸せそうな「母と子の像」山内壮夫。

「ネコとハーモニカ」山内壮夫

キタラのシンボル安田侃作「相響」もピカピカ。

「相響」の後ろを流れる小川も秋の気配。

幌平橋駅からキタラに向う園路。左側が自由広場。

フリーマーケットも10月で終了、又来年。自由広場。

正面はキタラの森、私が勝手に付けた名前です。

キタラ近くの森です。自由広場にも隣接しています。

行啓通からキタラに向う道路にかかる白鶴橋。