■近藤正道氏、1位当選!
参院選、おかげ様で私たちが推す近藤正道さん、42万票の1位当選を果たしました。
私たちは、6月に川田龍平さんを招いて大きな集会を準備したのに続き、佐高信さんの来県・応援集会にもかかわり、本番中の「ラストサンデー」では再び川田龍平君に来てもらって行動を展開。ナカヤマは街宣で市内10箇所以上で終日司会をやって、行動を支えました。当日はさらに、各国の民族楽器を集めた即興楽団をつくり、パレードなどを盛り上げ、マスコミにも注目されました。
また、今だからこそ明かしますが、近藤さんの「痛みの押し付けにマッタ!」の法定チラシのデザインは表裏とも、実はナカヤマ事務所の若いスタッフがつくったものです。旧い選挙とは雰囲気の違うものができ、選対関係者の間でも、すでにつくってしまった選対ポスターよりすばらしい、と評判でした。この「マッタ!」のチラシデザインは大きく拡大印刷されて、街宣でも活用され、開票当日の演壇にも何枚も貼り出され、当選翌日の日報夕刊の駅頭での挨拶の写真にもチラッと写っています。
さらに、比例の「みどりの会議」の街宣車を用いて、「選挙区は近藤」の宣伝も各地で繰り広げ、特に選対の手薄な地域で奮闘しました。
このような形で、近藤選挙の市民的広がりを作ることに大きく貢献したと自負しています。
さまざまな形で御協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
■みどりの会議、残念。しかしかなり得票。
皆様のご協力により、「みどりの会議」は全国で90万余の票、1.6%を獲得しました。しかし残念ながら議席は獲得できませんでした。約2%で1議席獲得と見込まれており、もう1歩か2歩という状況で、私としては「健闘した」、と思っています。2大政党の流れの中で、既成政党ではない選択に、これだけの人が支持した、と見ることができ、この意義は小さくないと思います。
また、現行制度上の困難さやマスコミの取り扱いの不公平さがあって、これが活動を困難にしたという側面は否めませんが、戦略戦術で反省すべき点なども多くあります。これらを反省しながら、次に何かを残せればと思っています。
いずれにせよ、「もうひとつの日本のあり方」を目指した今回の参院選は、これまで何度か試みられてきた市民派の国政選挙挑戦の積み重ねを基礎としながら、さらにそこから小さくない一歩を踏み出した、と評価しています。私たちは新潟でこれを支えただけですが、東京で中心を担った仲間たちや、長期出張で支えた仲間の武田貞彦さん(元新潟県議)の苦労をねぎらいたいと思います。
皆様、ご支援、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!