■報道機関注視の中、叩きつけ行動!
11日は上京し、管制塔元被告への損害賠償1億円余を完済し国交省・旧空港公団へ叩きつける行動に参加。
おりしも、皮肉というか、当日のネット版ニュースでは、旧空港公団が官製談合を繰り返していた疑いが大きく報道されています(
→こちら)。
官製談合で何百億何千億と税金を無駄にしてきた奴らが、なぜ自分たちも非を認めた成田空港問題で、どの面さげて損害賠償請求できるのだ、という僕の指摘の正しさが、あらためてはっきりしたと言えます。
↑国側は当初「振込みでお願いできませんか」とのことだったそうですが、全国の支援者から集められた現金1億円を持ち込み、マスコミ各社が注視する中、叩きつける
↑新潟日報には載らなかったようだけど、朝日新聞夕刊をはじめ、全国各地の地方紙夕刊が写真入りで一斉に大きく取り上げています。これは徳島の地方紙
■主催者の要請でナカヤマも発言
被告たちやサポーターたちから感動的な発言が続き、その後参加者から何人か発言。主催者からの要請により、僕も発言することになりました。
↑連帯サイトから借用した写真です
「僕など三里塚で大きなことをやったわけではないので皆さんの前で発言できるような立場ではない。」と断って、自分の想いを語った後、
「僕は今、議員として、議会内外でいろいろな活動を展開しているが、社会変革への意思を決定付けたのは少年期にニュースで接した三里塚を巡る国への怒りと、闘争への共感だった。皆さんの闘いが、僕や僕のような人間を次から次へと生み出し、社会変革の道へといざない、さまざまな分野で運動が展開されている。被告たちが『ありがとうございました』と発言されておられたが、むしろ、被告たち、支えた人たち、三里塚闘争に関わった全ての人たちに、僕の方からこそあらためて『ありがとう』と言いたい」
と発言させていただきました。