ナカヤマヒトシ通信
2007年4月まで新潟市議会議員として活動したナカヤマヒトシのブログです。
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2004/3/31
「佐藤ケンさんのラジオ番組に出演」
「バーテンから市議」になって話題になった「佐藤ケン」さん、まだ30歳になったばかりの青年。「FMけんと」で毎週土曜の夕方30分くらいの番組をやっています。
今日はその番組にゲスト出演(収録)。テーマは「住基ネット」など自治体の電子システムなどの概要と問題点を、普通の人でも分かるように説明する、という感じ。時間が限られていたので言いたかったこと、言うべきことの半分くらいしか話せませんでした。予定では4/17と翌週24に放送されるとのこと。
投稿者: nakayama
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2004/3/24
「合併議決ではやむなく賛成するとともに、問題議案に反対」
ニュース等で御存知の通り、先日の3月臨時会で合併問題の最終議決がはかられました。
共産党・新社会党の方々は明確に反対。
ただ、彼らも「合併が決まればその中でいい政策は推し進める」との立場。一方で賛成の議員も少なくない人たちが「いろいろ問題は多い」。
結局、良心的な議員は賛成にしろ反対にしろ悩ましい、というのが本音です。
そこで私は、合併関連議案の中でどうしても納得いかない議案に反対し、合併議決そのものに対しては今までの周辺自治体との協議の積み重ねや市役所内部での準備作業の積み重ねを尊重し、賛成としました。
しかしそれだけではおもしろくないので、1本の反対議案があることを活用し、本会議の場で「反対討論」をおこない、そのバックグラウンドとなる他の合併関連議案全体に対する立場、すなわち賛成はするけど批判はあるんだよ、ということを、論理的に、法解釈も含めて議論を展開しました。
今まで水面下で「いろいろ問題はあるんだよなあ」という声はさまざまあったのですが、今回の討論の意義は、合併に結果として賛成してしまったとはしても、きちんと議論していく責務と権限があるということをあらためて法的に、論理的に明確にしたことだと、手前味噌ながら自画自賛しています。
異例のやり方ではありましたが、自分としては十分準備と勉強をやって臨んだ討論。1本の議案に20分くらいかけたのですが、誰一人野次は飛ばさず、しーんとして聞いてくれ、あとで仲間の議員に聞くと「執行部の人たちも良く聞いていたよ」とのこと。賛否は賛成多数で負けたけど、僕の反対した議案には、この種の議案に「常に反対」の共産党や新社会党の他にさらに僕も含めて3名が加わって反対してくれました。
(詳しく経緯を知りたい方はメールください)
投稿者: nakayama
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■プロフィール■
中山 均
(なかやま ひとし)
2007年4月まで新潟市議
歯科医・歯学博士
1959年7月生まれ
■ご意見・メッセージは
nakayama@jca.apc.org
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自由項目2
■ナカヤマが自分へ支給された費用弁償を
凍結
している額■
2006年4月から
2007年3月20日時点
の累計
375113円
(113円は利息)
※「費用弁償」は、議員の歳費(報酬)とは別に、議会へ出席した日に支払われる手当(1日5000円)のようなもので、もともとは交通費や弁当代の意味で支給されたもののようですが、議員としての基本活動は歳費で賄われているはずであり、「報酬の二重取り」との批判もあります。
また、仮に交通費等の意味があったとしても、遠方の合併周辺市町村の議員の皆さんと旧新潟市の議員が同じ額というのも筋が通らないように思います。
費用弁償に関しては議会改革議論の中で廃止や見直しという意見もあったのですが、議会内でこれについての見直しは困難な状況に至りました。そこでナカヤマは何らかの対処をとることにしました。
しかし、受け取り拒否は自治体への寄付行為となるので困難です。また、法務局へ供託という手もありますが、それもやっかいなので、供託までしなくても、自分の収入としないまま他に有効な使い道もあると思い、ナカヤマは費用弁償分を報酬とは別の口座に振り込んでもらい、これを原則凍結しています。
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