中山さんの活動日誌はおもしろいけど、いつも自慢話だねえ、とからかわれているので、今日は失敗談をひとつ。
(いわゆる「活動報告」ではないので、気楽に読み流してください)
■昨晩は飲み会
昨日は議会運営委員会、災害議連の勉強会、さらに1期生議員の勉強会などのスケジュールの後、同期の議員などで久々の飲み会。
場所は新潟駅近く。議会関係の飲み会にはそんなに多くは出席していないので、「中山さんが来てくれて嬉しいなあ」などと言われ、また、会派もそれぞれ異なるので、思想信条や政治的立場も違って、議会での話題で盛り上がったり、しばしば議論も白熱、時々僕もヒートアップ・・
てなわけで結構飲んだらしい。
帰りは新潟駅から電車に。週末の遅い時間帯で車内は満員状態でした。
つり革につかまってずっと立っていましたが、接続の関係で予定より発車時刻が遅れ、酔っ払いの身には少しつらかった。
ようやく発車してしばらくし、僕は立ったまま眠ってしまいました。
傍目にはつらそうに写ったらしく、前の席に座っていた高校生くらいの女性が、「すみません、代わりましょうか?」と声をかけてくれました。
とても嬉しかったのですが、僕はオジサンの威厳を示さねば、と思い、「いえ、いいです、大丈夫です!、ありがとうございます。」ときっぱり。
降りるときにももう一度、声をかけてくれた御礼を言って電車をあとにし、駅から自宅まで20分くらいの道のりをよろよろ歩いて帰りました。
で、この酔っ払いヒトシは、駅の中や電車を降りてから、携帯で友人や知人に用も無いのに電話をかけた(らしい)。
■笑撃の事実が!
ところが今朝、北海道時代の知人に「電話したみたいですみません」と謝ったところ、笑撃の事実が発覚。
昨晩、ちょうど僕が新潟駅構内を歩いている際中に電話をかけたようで、電話を受けた知人から「酔っ払ってるでしょ」と言われたのに、僕は「いやあ酔ってない」と言い張り、「じゃあ早口言葉を言ってみて」と言われ、「なまむぎなまごめなまたまご」「となりの客はよく柿食う客だ」などをそれぞれ3回、しかも結構大きな声で叫んでいたらしい(マジで)。
しかも「駅でそんな大きな声を出したら恥ずかしいでしょ」と言われたのには「大丈夫、柱の陰で(『巨人の星』の飛雄馬の)明子姉さんのようにしてるから」(←そっちの方がよっぽど恥ずかしいぞ)などとほざいていたらしい。
選挙に出てるから、僕の顔を知っている人も少なくないはずなのに、「新潟駅の中心で早口言葉を叫ぶナカヤマヒトシ」が目撃されていたかと思い出すと、とてもとても赤面である。
<追記>
昨日電話を受けた知人は僕の酔っ払いぶりに大笑いしたらしく、風邪をこじらせていたのですが「笑ってNK細胞(注:ナチュラルキラー細胞;免疫系の細胞)が活性化されてよかったですよ」と医療人らしいコメントをしてくれてました。「笑い」はこのNK細胞を活性化させ、免疫力を高めることが医学的に言われています。
そういう意味では被災地へ「お笑いボランティア」の芸人達が行くのも、単に住民の息抜きだけではない、そういう役割も果たしているんだなあ、とあらためて妙に納得した次第。