今回は歯科ネタ。
18日は新大歯学部卒後20年同期会。
60余名の卒業生の内、全国各地から40名ほどの同期のメンバーが久しぶりに集まりました。
パーティに先立つ第1部では、僕も記念講演。
「歯科医から市会へ−こんなことをやってきました!」
と題し、歯学部時代にやってきた研究なども紹介。
医療情報標準化プロジェクト、悪性腫瘍のリンパ節転移を検査する「センチネルリンパ節」の口腔癌への応用、それから歯科パノラマ写真(歯科医院で撮影される大きな写真)の診断などなど。そして議会内外での活動を報告。
年長の同期(入学時すでに他の大学を卒業していた)会長も、「中山君のマルチぶりにはあらためて驚かされる」と誉めてくれました。
特にパノラマ診断では、撮影の原理から、像の成り立ち、いかに重要所見が見逃されているか、どこに注意すべきか、等々わかりやすくパワーポイントで説明。
開業医の皆さんが多いということもあって、これは大好評、「目からウロコだ」と大絶賛でした。
「この電子データがCDになってれば俺買ったぞ」なんて言う人もいて、あ、そうか、これは売れるのか、と思いました。よし、早速商品化だな。これは医療現場にも役立つこと請け合い。
「ナカヤマヒトシ」だけでなく、「歯科医・中山均」の面目躍如でした。
パーティも楽しかった。みんな変わらない、というか、変わったとすれば丸くなっておだやかになって、それなりにいろいろ苦労して、深みが出ている。とってもいい会でした。
しかしやっと議会一般質問の準備がこれから・・。