今週頭から決算審議が続いています。
今日の審議のうち、情報政策課部分の報告でちょっと駄エピソード。
昨年、合併に伴う電算システム改修で、選挙関係のシステムのエラーにより投票入場券が誤発送された事件がありました(
→こちら)。
合併の慌しい中とはいえ、仕様策定や契約内容の杜撰さが僕の質疑を通して露になったものでしたが、その際、さらに加えて、「業者に損害賠償すべきではないか」と質したました。担当課は「実害は無かったので・・」との回答でしたが、「お詫びの手紙を出したり、わずかとはいえ郵送料や労力がかかっているではないか。業者にきちんとした仕事をやってもらう意味でも、きちんと請求すべきだ」と要求しておきました。
で、今回の決算資料(昨年度分)を見ると、当該課雑収入の中に当時の事件の際の損害賠償額10万円余が入っていました!
新潟市の制度や政策的な部分でもこれまでいろいろと提言はしてきましたが、この10万円は、わずかではありますが、はっきり、明確にナカヤマががんばった分!と言える額、ということになります。う〜ん、感慨深い(少ねえ額でいちいち喜ぶな、と叱られそうですが)。