26-27日と東京出張とその前後に会議・打ち合わせ。
さて、ビルマの情勢が緊迫しています。死亡者が出たというニュースも。
平和的広義運動を支持する国際的な緊急署名が取り組まれています。
御協力を(
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日本はビルマに対して経済「支援」を熱心におこなってきており、それが群生の基盤強化につながっていると見ることもできます。日本政府の責任も大きいと言わなければなりません。
それから、意外な事実をひとつ。
昨年から今年にかけて、日本の各地の入管に130名前後のビルマ難民が収容されていることがわかったそうです。軍事政権下で迫害を受けたり、民主化運動をしていたりしていた人たちがほとんどとのこと。
日本政府は1981年に難民条約を批准、加盟。しかし、国際基準を満たした難民の受け入れを行なっておらず、庇護を求めて来た難民を「不法入国」「不法滞在」者として入管に収容し続けています。送還の可能性も大きく、危険な状況におかれています。
取り急ぎ。内容はまた更新したいと思います。