ナカヤマヒトシ通信
2007年4月まで新潟市議会議員として活動したナカヤマヒトシのブログです。
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2007/10/21
「国際反戦デー」
今日は国際反戦デー。
平和センター主宰の集会とデモに参加。
集会では東京新聞記者の半田滋さんが講演。防衛庁詰めの記者で、自衛隊の海外派遣の現場にも度々取材で入っており、ナマの話しと、有事法制やテロ特措法の問題を法律論からその背景の問題まで興味深いお話しをしてくれました。
集会後小雨交じりの天気の中、万代シティから古町を越え東中通り付近までデモ行進。
↑2列目で虹のPEACEフラッグを持っているのがナカヤマ。
取り急ぎ第一報。
投稿者: nakayama
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■プロフィール■
中山 均
(なかやま ひとし)
2007年4月まで新潟市議
歯科医・歯学博士
1959年7月生まれ
■ご意見・メッセージは
nakayama@jca.apc.org
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自由項目2
■ナカヤマが自分へ支給された費用弁償を
凍結
している額■
2006年4月から
2007年3月20日時点
の累計
375113円
(113円は利息)
※「費用弁償」は、議員の歳費(報酬)とは別に、議会へ出席した日に支払われる手当(1日5000円)のようなもので、もともとは交通費や弁当代の意味で支給されたもののようですが、議員としての基本活動は歳費で賄われているはずであり、「報酬の二重取り」との批判もあります。
また、仮に交通費等の意味があったとしても、遠方の合併周辺市町村の議員の皆さんと旧新潟市の議員が同じ額というのも筋が通らないように思います。
費用弁償に関しては議会改革議論の中で廃止や見直しという意見もあったのですが、議会内でこれについての見直しは困難な状況に至りました。そこでナカヤマは何らかの対処をとることにしました。
しかし、受け取り拒否は自治体への寄付行為となるので困難です。また、法務局へ供託という手もありますが、それもやっかいなので、供託までしなくても、自分の収入としないまま他に有効な使い道もあると思い、ナカヤマは費用弁償分を報酬とは別の口座に振り込んでもらい、これを原則凍結しています。
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