一昨日、調査委員会の聴取を受けていたS議員に対し、総務委員会で質疑。
自らの関与は否定した上で、「ゼネコンに応援されている議員」として3名の議員の実名を調査委員に知らせ、彼らも調査委に聴取されたはずである、と発言。
その中には現議長も含まれています。
S議員に実名を指摘された3名のうち議長と議長会派長はただちに総務委員会での弁明の機会を要求。
しかし議長はこれまで、議会の長として問題の解決の先頭に立つべきであったのに、何度か開催された会派長会議においても何らそのことには言及しておらず、これまでの対応、そして今回の急転直下の対応には疑問が残ります。
一方、当会派の長老であるO議員も名前を挙げられています。「自分は逮捕された職員によって名前を指摘されたわけではなく、別の情報とのことで調査委に呼ばれた。当初からいったいどういうことなのかと思っていたが、S議員が名前を挙げたと言うことがわかっただけで、調査委に呼ばれたことを以てただちに総務委員会に出席する義務はない」との立場。
今日にもまた展開がありそうです。
取り急ぎ。