23日のFMポートラジオ出演、僕はどうなることやらと緊張で直前まであまり周囲にお知らせせず、前日にこの日誌にお知らせしただけだったのですが、一緒に出演した吉田さんの関係者によると、聴いていた方からは好評だったそうです。
時間が7−8分と短く、言いたいことの半分も言えず、抽象的なことが中心になってしまったし、スタジオ内では2人とも緊張して、僕も手に汗をかきながら話していたのですが、「よどみなくスムースに話していたよ」とのこと。ほっとひと安心。
でも安心してばかりもいられません。
当日、番組のパーソナリティの女性自身が小さなお子さんを持つお母さんということで、やはり保育や医療をめぐるせっぱつまった課題が一杯ある、という話になりました。
また、合併により、市民サービスについてもより広域的・全体的に対応できる面と、逆に各地域のきめ細かい行政対応が今後も保障されるのか心配する声も多数あります。
21日に新・新潟市がスタートし、今のところ大きなトラブルは無いようですが、年度替りを迎えるこれからもひとつの大きな山場。合併して面正規や規模が大きくなった分、さまざまな方向に広くアンテナを張り問題意識をめぐらせ、がんばっていかなければなりません。
これからも皆さんの声をお寄せください。