ナカヤマヒトシ通信

2007年4月まで新潟市議会議員として活動したナカヤマヒトシのブログです。

 
      
リンク集
ナカヤマの所属する地域政党。旧「市民新党にいがた」
全国の市民派地方議員やそれを支える市民たちのネットワーク。「日本にも緑の政治勢力を」とがんばっています。
「みどりの会議」を引き継ぎ、日本に緑の党を誕生させるためのネットワーク
「虹と緑」「みどりのテーブル」「横浜ネットワーク運動」などの共同のキャンペーン
アジア太平洋の「緑の政治勢力」が集まります
憲法9条の持つ平和への力を発展させるために、新潟でつくられたネットワーク
*URL更新しました
薬害エイズ訴訟原告。現在、松本大学非常勤講師。命、人権、平和が守られる社会と自給自足の生活を目指した日々の活動報告。エイズ/HIV、性、教育、政治雑感など綴る川田龍平(30)の日記
有機野菜などを扱っている八百屋さん。ナカヤマが大変御世話になっています。
11/20日(2004)に行われる、子育て支援議員連盟主催のイベント。集会後は報告掲載予定です。
このお店が扱っている「パタゴニア」というアメリカ本社のアウトドアの会社には、環境保護活動家がごまんといたり、有機栽培コットンを使った製品を作ったり、このお店自体、環境保護に取り組んでいたり。ナカヤマのトレードマークのひとつ、オレンジパーカ(緑にいがたのHPのナカヤマコーナー等で出ているのデモの写真参照)は、ここで10年ほど前にゲットしたもの。
1|2

カウンター(リロードや同一リモートホストではカウントが加算されません。したがって通常のカウンタ換算ではこの数倍から十数倍の数字になります)

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

自由項目

■プロフィール■
中山 均
(なかやま ひとし)
2007年4月まで新潟市議
歯科医・歯学博士
1959年7月生まれ
■ご意見・メッセージは
nakayama@jca.apc.org

自由項目2

■ナカヤマが自分へ支給された費用弁償を凍結している額■

2006年4月から
2007年3月20日時点
の累計 375113円

(113円は利息)

※「費用弁償」は、議員の歳費(報酬)とは別に、議会へ出席した日に支払われる手当(1日5000円)のようなもので、もともとは交通費や弁当代の意味で支給されたもののようですが、議員としての基本活動は歳費で賄われているはずであり、「報酬の二重取り」との批判もあります。
 また、仮に交通費等の意味があったとしても、遠方の合併周辺市町村の議員の皆さんと旧新潟市の議員が同じ額というのも筋が通らないように思います。

 費用弁償に関しては議会改革議論の中で廃止や見直しという意見もあったのですが、議会内でこれについての見直しは困難な状況に至りました。そこでナカヤマは何らかの対処をとることにしました。

 しかし、受け取り拒否は自治体への寄付行為となるので困難です。また、法務局へ供託という手もありますが、それもやっかいなので、供託までしなくても、自分の収入としないまま他に有効な使い道もあると思い、ナカヤマは費用弁償分を報酬とは別の口座に振り込んでもらい、これを原則凍結しています。

Copyright (C) Tea Cup Communication, LTD. All Rights Reserved.