ちょっと以前、まわりの人達から「この間のタモリ倶楽部、見た?」と、しょっちゅう聞かれた。
聞くとどうやらその日の放送は、今年お亡くなりになった“プロレスの神様”カール・ゴッチ氏を偲んで、神様の代名詞でもある「ジャーマン・スープレックス・ホールド」を特集したものだった。
で、当日の放送を見損ねて相当悔やんでいたのだが、先日やっと見ることが出来た!
なるほど、テレビ朝日だけに新日系の名手たちが、過去の懐かしいVTRの中で次々と披露。
これは確かに嬉しい♪
そういえば、あくまで僕個人の見解で恐縮だが、初代タイガーのような一度持ち上げ、豪快な落差重視の投げ方を“リフト式”、前田選手や藤波選手のようなお腹の上を滑らせる、低空でスピード重視な投げ方を“スライド式”と勝手に呼んでいる(笑)。
それはともかく、
やはりこのプロレスバカの一意見として、無理を承知で敢えてお願いするなら、ゴッチ氏が日プロ初見参の時に見せた、吉村道明戦の衝撃のジャーマン、また国際プロレスでモンスター・ロシモフ(アンドレ・ザ・ジャイアント)相手に投げた驚愕のジャーマンなどぜひ見たい(^_^;)。
ともあれこういう特集は、また何度でもやって欲しい。
“神様”カール・ゴッチと“プロレスの芸術品”ジャーマン・スープレックス・ホールドよ、永遠なれ!
↓番組内で本家ゴッチ氏のジャーマンは「ベタ足」だと言ってたけど、若い全盛時のブリッジは、ホラ!爪先で立ってこんなにキレイ♪
