つい先日まで仕事をしていた。
その間講談社の毎年年末恒例のパーティーにスタッフらと共に顔を出す。
で、三次会ではもはや恒例となりつつある「仮面ライダーSpirits」の村枝賢一先生の仕事場近くの寿司屋で濃い話に花を咲かせる。
その中で、同じく『マガジンZ』で描かれてらっしゃる衣谷遊先生は沢田研二に激似だよねって事で(笑)、ジュリー主演の伝説的カリスマ映画『太陽を盗んだ男』の話に。
これはもう、今じゃとてもああいう映画は撮れないと、村枝先生をはじめ各氏絶賛、僕も勿論たまらなく好きな一本だ。
ストーリーを物凄くぶっちゃけて言うと、
とある中学校の平凡な理科の教師、城戸(沢田研二)が用意周到な下準備の後、原発からプルトニウムを盗む。
しかもあろう事か自宅アパートの一室で原子爆弾を製造、国家に対し、山下警部(菅原文太)に対し様々なアクションを仕掛ける。
果たして城戸の真意は何か…?
みたいな感じ。
だがこの映画の魅力は、とてもとても僕の拙い文章では伝えられない。
年末年始、TVに飽きてレンタルビデオに足が向いたら、ぜひ借りて一度ご覧になっていただきたい。
文句なく面白い。
…しかし、目下の所、これから始まる『桜庭×船木』か『ハッスル』か(-_-;)。
皆様、よいお年を♪