ただ今「テレビマガジン増刊号」に掲載するデルトラクエストの100Pを、阿鼻叫喚の中で執筆中。
そんな仕事漬けの日々の唯一の楽しみが御飯時のDVDの時間。
今回は再び平成版『白い巨塔』を見返し、知っている展開なのに日々ドキドキして見ている。
ところでふと、主役の財前五郎役の唐沢寿明氏が無名だった頃のやつを見たくなった。
そう、その手のファンの間では有名な「10号誕生!仮面ライダー大集合」における、ライダーマンのスーツアクターとしての彼である。
今でこそイケメン俳優の登竜門となっているライダーシリーズだが、当時唐沢氏が露出しているのは、ライダーマンのデザイン上「アゴ」しか出てなく、無論素顔でなんかとんでもない。
しかし、この動きはどうだ。
素晴らしい!
歴代ライダーのアクション担当を務めた大野剣友会が最期のライダーでの殺陣、加えて流れるような絶妙のカメラワークと相まって、今見ても悶絶物のカッコよさだ!
昭和ライダーの集大成である。
さらにはTVシリーズの「西遊記」の孫悟空役。
昔は堺マチャアキ、最近では香取君のイメージが強いが、かく言う唐沢氏も。
当時彼が東映アクションクラブ出身というのは知らなかったので、本編で氏がスタントなしのトランポリンアクションをやっていたのでビックリしたものだ!
おっと、オタクな事を書いているとつい夢中に(笑)。
仕事に戻らねば(>_<)。