先日やっと『ALWAYS・三丁目の夕日』をテレビで観る。
すでに最初のゴム・グライダーのところで懐かしさのあまりグッと来た。
宅間先生のところから一気に涙腺がゆるみ、淳之介が万年筆を欲しがっていたところで速攻きました。
ふと、昔まだGペンとか知らなかった頃、漫画って何で描くんだろうと思い、時々親の万年筆を黙って拝借しては、雑誌の投稿欄に漫画を描いて送っていた幼い日々を思い出したり。
いい涙が出ちゃいました(笑)。
西岸良平先生は昔から大好きです。
とかく漫画原作を映像化するといい評価が得られなかった昨今。
あえてレトロなテーマパークのようなセットにしたのも良かったかも。
他にも所々ツボを抑えて見せてくれたスタッフに感謝。
映像と言えば、僕ら特撮ファンからは神のような存在の実相寺監督が先月お亡くなりになられた。
最近での作品では去年放映された、『ウルトラマンマックス』のメトロン星人の回と、石橋蓮司氏がゲストの回が飛び抜けて異色。
最高だった。
あれが許されるとはさすが巨匠。
それゆえ、まだまだメガホンをとって欲しかった。
残念でなりません…。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。