2018/5/9

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所  写真・カメラ

ケンコーのスキャナーよりももっと使い易いの無いかな。

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5/7-8と秋保温泉に行ってきまして。本館の風呂が改装中で姉妹宿もその日は休業とかで温泉は別館の一つのみだそうですが、夕朝食バイキングが結構豪華そうだったので(牛タン・カニもある)ここに決定。

さて宿の前にどこに行きましょうかと前の日に考えてたら、お客さんのプリントでニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所のシャッフルプリントがあって。そういえば宿の近くだったけな?と行ってみることに。

仙台市内手前のラーメン屋「麺屋喜多郎愛子店」で昼食をとったあと宮城峡蒸溜所に12:40着。ガイドツアーが13時開始とのことで、エントランスを見学。大まかなウィスキーの作り方、主要銘柄のテイスティング(香りのみですが・・・)や歴代ボトルの展示など、ここだけ見ても楽しい。

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ガイドは60分。最初にこの工場の歴史を振り返る映像を見て工場見学開始。カフェ式連続式蒸溜機のある蒸溜棟、乾燥棟の外観を見て仕込棟の中へ。機械管理している心臓部(ここのみ撮影禁止)を見学したあと、あの独特な形の単式蒸溜機のある蒸溜棟へ。注連縄がなんとも神々しい。

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戻って見学受付近くにある貯蔵庫見学したあと、いよいよ?ウィスキーのテイスティングというか試飲。

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それぞれまぁ微量ですが、ロック、水割り、炭酸もあるのでハイボールも作成可能。僕はほぼストレートで飲んでしまいましが。

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このテイスティングが付いて工場見学は無料という、なんとも太っ腹。でも結局ショップで買い込んで結構散財してしまう現実。この日は曇り空でしたが新緑が綺麗で。春は桜、秋は紅葉が美しいとのこと。ぜひその季節にも寄ってみたいですね。そして相方の運転で宿へと向かうのでした。
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