きょうは、
地区子ども会の
冬休み恒例
「お楽しみ会」であった。昨年に引き続き、
「ボウリング大会」を行ったが、今年は
「ボウリング講習会」を兼ねている。
講師は
エンピロである。参加者は
3名でやや寂しいところではあるが、
全員参加なのだから仕方ない。
女房が
地区役員をやっている手前、喜んで引き受けたしだいである。
大会会場は、筆者が毎月定例会や職域対抗戦で行っている
「会津ロイヤルボウル」である。
「どうせ空いているだろう」という思い込みで、予約は入れておかなかったが、開店時間前であるにもかかわらず、ボウリング場の横に
マイクロバスが横付けされていたときは、さすがに驚いた。やはり、
子ども会行事で
団体で来ていたのだ。
フロントで確認したところ、
「団体は8レーンを使うだけだから、レーンは十分空いています」とのこと。しかも、
「ノンガターレーン」が空いているというのには好都合であった。ノンガターレーンというのは、両サイドの
溝にボールが落ちないように
「柵」がセッティングできるようになっているのだ。
小学生の初心者や小さな子供向けに用意されたものである。
1番レーンを
「ノンガターレーン」にして、子供たちが投げ、
2番レーンは普通の状態にして、女房と筆者が投げることにした。予約しておいた「大会」ではないので、練習ボウルはない。隣の3番レーンから10番レーンまでは、先ほどの団体が練習を始めた。向こうも、
3、4番レーンを
ノンガターレーンにして、小学生未満の子どもたちが投げ始めた。
小さい子どもたちなので、回りなんか全く目に入らないから気をつけなくてはならない。
エンピロから、ボールの持ち方やリリース、助走などについて一通りの
講義を受けた後、ゲームが開始した。全員2、3回はボウリングの
経験はあるようで、ボウルを投げることはできるようだ。だが、両サイドの
「フェンス」にボールが
接触しているケースが多い。本来ならガターになっているわけである。それでも、次第に慣れてきて何とか形になってきたようである。
女房は、
意外にも投げ方が素直で、1投目は結構
ヘッドピンに当たる。2投目のスペアを取れたら、そこそこのスコアは出せるだろう。
2ゲームに入ると、全員、要領を覚えてきたようだ。スペアをとることが多くなってきたのである。逆に女房は、2ゲーム目が
「ノーマークゲーム(1回もストライク、スペアがないオールミスゲーム)」になってしまった。1ゲーム目は
ダブルが出るなど、
インストラクターがヒヤリとさせられる場面があったのだが。
結果は、
S君が1G目が
87で2G目が
100でトータル
187ピン。
Mさんが、
87と
81で
168ピン。娘が
71と
81で
152ピンであった。参考までに、
女房が
138ピンと
84ピンでトータル
222ピンであった。
エンピロは?こちらは
講師なので、本気でやっているわけではないが、
159ピンと
187ピンでトータル
346ピンである。
筆者はここのボウリング場の
会員なので、
無料招待券、
割引券をいつも持っている。それぞれ
全員分使わせていただいたので、会計は思いの外安く収まった。しかも
貸し靴代が
100円というのがうれしい。
冬休み期間でもサービスしてくれているのはありがたい。
今度は
「道頓堀会津若松店」に行って
反省会を兼ねた
昼食会。こどもたちは、来たことがあったようだが、筆者は初めて入った。冬休みにも入り、子どもたちの客が結構入っているようだ。
お好み焼きが、
「デラックス」と
「オリジナルミックス」、
もんじゃ焼きが
「オリジナルミックスもんじゃ」、
「チーズケーキ味インドモチーズ」と
「ベリー風味」を注文した。自分たちで焼いて食べるのが楽しいところ。なかでも
「ベリー風味」は驚いた。
ストロベリー、
ブルベリーなどがミックスされた
生クリームである。どんなもんじゃ焼きになるのかと興味津々だったが、ここに
「おしゃベリー」が加わり、味の方は
微妙どころか
絶妙だったと言ってよいだろう。どれも美味しくて、いろんな味を楽しむことができ、満足なお楽しみ会となった。
今まで何回か話題にはしてきたが、
お楽しみ会も今回が最後。我が地区は来年から
小学生がいなくなるのだ。残念ではあるが、
小学校PTA活動が消滅することに
一抹の寂しさを感じるのは筆者だけではあるまい。
小学生の団体客でにぎわうボウリング場
すでに大人の体格のS君
真剣な表情のMさん
ボールが重いのか?こぶりな娘
お好み焼きともんじゃ焼きを楽しむ子供たち

「ベリー風味」のもんじゃ焼き。味の方もベリーグッド