2017/3/12

コルステロール値が高い人は長生き・・・健康を奪っていた健康の基準値  危険なワクチン
 

■ 血中のコルステロール値は食事に影響を受けない ■

私は「卵はコルステロールが高いから一日一個」と決めていました。ところが厚生労働省は2015年から血中コルステロール値の上限値が撤廃していたのです。

アメリカの研究で、血中のコルステロール値が食事に影響を受けない事が判明した事が原因です。実は臨床医や人間ドックの関係者からは「コルステロール値が高い人の方が長生きで健康だ」という疑問がかねてよりあったのです。

コルステロールは細胞壁の原料となり、肝臓で合成されます。実は食事から摂取されるコルステロールの量は、体内で消費されるコルステロール量の1/3〜1/7に過ぎません。食事から摂取される量が減れば肝臓が不足分を生産するのです。

では血中のコルステロール値は何かと言えば、それはその人の肝臓が生成するコルステロールの量だと言えます。そして、これは人によって高い人も居れば、低い人も居る。

■ コルステロールが高い人は長生きで健康 ■

「コルステロールの高い人の方が健康で長生きだ」というベテランの医者の疑問は、統計的にも実証されています。

PRESIDENT on lineより

<引用開始>

フィンランドのヘルシンキ大学で、高脂血症1200人を対象にした調査が実施され、次のような結果が得られた。高脂血症を食事療法と薬で下げたグループAと、下げる手段を何も講じなかったグループBを比べたところ、10〜15年後の心筋梗塞の発症率、死亡率ともに、Aグループのほうが高かった。

日本でも、1980年、厚生(現・厚生労働)省国民栄養調査対象者1万人に対する14年間の追跡調査で、「240〜259mg/dl」が「健康長寿」にもっともよいコレステロール値であることが判明している。また、茨城県で40〜79歳の男女10万人を5年間調査したところ「コレステロール値が低いほど、全死亡率、特にガンの死亡率が高かった」「240mg/dl以上の全死亡率が一番低かった」ことが明らかになっている。

<引用終わり>


■ 悪く無いのに「悪玉」と蔑視されたLDLコレステロール ■

ここまで読まれて、「いやいやコルステロールには「善玉」と「悪玉」があって、悪玉コルステロールが動脈硬化などの原因になるんだよ。と思われた方・・・あなたの情報も古いのです。

「悪玉コルステロール」などという不明用なあだ名を付けられてLDLコレステロールですが、実は体の隅々にコルステロールを運ぶ役割を持っています。逆に体の隅々から不要なコルステロを肝臓に運ぶ役割を担っているのが「善玉コルステロール」と呼ばれるHDLコレステロール。この両方が揃って体内のコルステロールの循環が正常に働きます。では何故「悪玉」と呼ばれるLDLコルステロールだけが悪者にされたのでしょうか?

動脈硬化の血管内部にはコルステロールの沈着が見られます。これにが注目され、コルステロールが過剰に運ばれると動脈硬化が起こると考えられたのです。

動脈硬化の患者を調べると「家族性高コルステロール血症」という遺伝を持った人が多い。これは遺伝的にコルステロールの値が高い人なのですが、動脈硬化を患うケースが多い。日本人には200人から500人に一人程度の割合で存在します。

1) 家族性高コルステロール血症の患者は動脈硬化になりやすい
2) 動脈硬化の患者に占める家族性高コルステロール血症の割合は44%
3) 動脈硬化の原因となるコルステロールの血管中の沈着は家族性高コルステロール血症が原因

とまあ、動脈硬化の原因は確かに血管中のコルステロールの沈着ではあるのですが、これは普通の家族性高コルステロール血症とおう遺伝疾患の結果であって、普通の人が過剰にコルステロールの値を気にする必要は無いのです。

■ 危険な植物オイル? ■

コルステロールの危険性が盛んに宣伝されていた頃、コルステロールを下げるとして注目されたのが「リノール酸」。植物性のオイルに多く含まれています。

国立栄養研究所がラードを与えたネズミと植物油を与えたネズミを45週間飼育して比較した所、ラードを与えたネズミの死亡率は18%、植物油を与えたネズミの死亡率は64%になりました。植物油を与えたネズミの死亡率は実に3.5倍にもなったのです。

この原因の考察として植物油によって免疫が活性化して白血球が増え、その白血球がネズミの血管を傷つけたのではないかと考察されています。

■ 不飽和脂肪酸の取りすぎは良くない ■

動物油は飽和脂肪酸が多く常温でバタの様に個体です。一方、植物油は不飽和脂肪酸を多く含み、常温で液体です。不飽和脂肪酸とは不飽和の炭素結合を持つ脂肪酸で、この結合は酸素と結びついて酸化され易い。

コルステロールを下げるとして体に良い油と言われていたリノール酸は不飽和の炭素結合を2つ持ち酸化され易く、オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸はこれが一つで酸化され難い。

不飽和脂肪酸は体内で活性酸素によって酸化されます。これは一見、体内の活性酸素を除去している様に見えるのですが、酸化された脂肪酸は過酸化脂肪酸としてこりらもラジカルな物質として振舞います。これらのラジカルは細胞膜を構成する脂肪酸から水素を奪って細胞膜を傷つけます。

尤も、生物の体はラジカルの増加に速やかに対応して、活性酸素除去酵素を増産してこれに対応します。一般的には多少の活性化物質(ラジカル)の増加で病気やガンになる事はありません。しかし、過度に摂取すれ害が現れます。

生き物としての人間は元々、大量の植物油を摂取する様な生活はしていませんでした。油も高価でしたから揚物などを頻繁に食べる様になったのは戦後の事でしょう。ドレッシングを掛けたサラダなんてものも、戦前の庶民は食べていません。

戦後の栄養の改善で日本人は健康になりますが、最近は栄養の過剰摂取で健康を害しています。

■ 健康になろうとして不健康に成る人達 ■

コルステロールの問題は、西洋医学や西洋人の思考パターンが生み出した問題です。

彼らは何か問題が起きると、原因を突き止め、それを解決する方法を合理的に作ろうとします。

1) 動脈硬化の人は血中のコルステロール値が高い
2) コルステロールの値を下げる薬を処方すれば良い
3) コルステロールの血中濃度の上限値を決めて、高い人に薬を処方すれば良い

ところが、「薬」と呼ばれる物は「毒」と同じですから、コルステロールを下げる薬も副作用があります。肝機能障害や、末端神経障害や横紋筋融解症などを引き起こす恐れがあります。これらの薬は血中コルステロール値が極端に高い人に処方されるので、かつての正常値を少し超えた人には食事の指導がされていました。

尤も、食事中のコルステロールの量が減れば肝臓がその分を補って生産するので、食事指導の効果はほとんど無かったのです。

一方で、コルステロールを下げる為に、過剰にリノール酸を摂取する事で、新たな健康リスクを生み出してしまった・・。


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2016/12/14

フッ素は体に悪い・・・実は歯の強化どころか骨を弱くする?  危険なワクチン
 

■ 歯や骨は太ったり、痩せたりする ■

真夏に自転車で100Km走ったりすると歯が痩せます。これは、虫歯の跡が痛んだり、歯の根元に冷たい物がしみたりするので、「あ、歯が痩せた」って分かるのです。

大量に汗をかく様な運動をすると体内のミネラルを失います。汗と一緒に大量のカリウムやカルシウムを失うのです。軽い熱中症の後遺症は1週間程続きます。なんとなく体がだるい、耳鳴りがする、やる気が出ない・・・などですが、塩水やミネラルのサプリメントを摂取するとだいたい改善します。

だいたい、この様な軽い熱中症の後遺症が続く時は、虫歯の跡が何となくしみます。しかし、煮干しを食べたり、サプリメントを摂ると次第に歯の違和感は無くなります。

実は私達の歯や骨はカルシウムの貯蔵庫の役割を果たしており、絶えず生成されたり、分解されたりしています。カルシウムが足りなくなると骨は歯は痩せるのです。(経験的に)


■ 歯は磨き過ぎてはいけない ■


私は実は歯磨きが嫌いです。めんどくさいから・・・。ただ、歯磨きをするとスッキリして気持ちが良い事も確かですが、同時に歯がキシキシすると言うか・・・歯の表面のヌメリが取れ過ぎた感じがして気になるます。

多くの方が「ヌメリ=不衛生」と考えるかと思いますが、実は歯の表面の再石灰化にヌメリは大きく寄与しているという研究発表もあります。「カルシウムの結晶化は歯の表面の有機質の膜の中で行われる」らしいのです。

歯磨きはこの有機質の膜を除去する恐れがあったり、あるいは膜内のPHを乱して再石灰化を阻害する可能性があります。

私の妻は歯磨きが好きですが、実はしょっちゅ歯医者に行っては治療を受けています。私は先述の様に歯磨きが嫌いで、虫歯もそれなりに在りますが、虫歯が痛む事はありません。実は数年前にキャラメルを食べていて奥歯の詰め物が取れてしまったのですが、仕事が忙しくて放置していました。最初は冷たいものがしみたりしたのですが、次第に何も感じなくなりました。

多分、孔の表面に再石灰化が起きてエナメル質の様な物で覆われたのだと勝手に解釈しています。確かに孔は気になるのですが、痛みが無いと嫌いな歯医者に行く気にはなれず・・・。ところが、この孔も過激な運動お跡には違和感を生じたりします。だいたい、数日で収まるのですが。


■ 白い歯が健康な訳では無い ■


世間では「白い歯=健康」と考えられていますが、「実は歯が黄色い人は虫歯になり難い」という話を聞いた事があります。歯が黄色いのは再石灰化の過程で不純物を取り込むからで、逆に言えば再石灰化が活発なのかもしれません。

一方、歯が白いというの、一所懸命歯磨きして歯の表面を削り取っている可能性も在ります。


■ 効果が無い歯のフッ素処理 ■


実は興味深い研究発表を見つけました。

http://www.ctb.ne.jp/~kazuno/Kakei.pdf

明海大学の筧先生の講演資料ですが、歯をフッ素処理してもエナメル質にフッ素は結合せずに、むしろフッ素が石灰化を阻害するという内容です。

1) 顕微ラマン装置でフッ素処理した歯の表面を測定
2) 難溶性のフローラルアパタイトの生成は認められなかった

顕微ラマン装置とは「ラマン散乱」を用いた分析技術で、特定の分子振動を観測する事で組成や分子の構造を観測する装置です。(私、大学の卒研で資料の分析に使っていたので少し詳しいです)

アメリカなどでは虫歯予防に水道水にフッ素を添加している地域も多いのですが、フッ素を添加した地域ではむしろ虫歯が増えているという統計結果もあります。

■ 石灰化を阻害するフッ素 ■

筧先生の講演で面白いのが、「石灰化の核にCO3が重要なカギを握っており、フッ素がCO3を生成する酵素を阻害するらしい」という点です。

これは低濃度のフッ素水を飲ませたラットの歯の組織の結晶組織に空隙が見られる事から推測したものですが、これが事実ならば、フッ素は歯を強化するどころか骨や歯の組織を脆くしている可能性すらあります。

■ 神経毒の一つとしてのフッ素 ■

実はフッ素は「神経毒」として知られている物質です。国際的な衛生機関でも、水の中のフッ素を警戒すべき物質の上から七番目に挙げています。

「フッ素が歯を強化する」とされる研究は1940年代に発表されましたが、実はアルミに製錬過程で排出される毒性の高いフッ素の利用を目的とした研究だっと言われています。

現在の様な精密な分析が出来なかった時代なので、フッ素処理した歯の資料のフッ素量を測定して、フッ素が含まれる事を確認しただけの研究です。研究者はアパタイト中の水酸基がフッ素に置換される事で耐酸性が高まると推測し、大々的に「フッ素は虫歯を予防する」と宣伝されました。

その結果、アメリカやその他の国では水道水にフッ素が添加され、日本でも歯科医師会などが水道水へのフッ素の添加を求めています。

しかし、先の筧先生の研究によれば、フッ素添加によってアパタイトの強化は起こらない・・・。

そうなると、神経毒でり、体内のカルシウムの結晶構造の生成を阻害するフッ素の水道水への添加はメリットよりもデメリットの方が高くなります。

実は水道水中のフッ素は「多動」などの発達障害の原因の一つでは無いかとも疑われています。

■ 陰謀論的には・・・・■

例によってWHOはフッ素に関して警鐘を鳴らしてはいません。他の保健衛生機関はフッ素を問題視しています。

陰謀論的にはいろいろと面白そうなフッ素ですが、とりあえず我が国では厚生労働省が水道水への添加を認めていないので、一安心といった所でしょうか。


後は歯磨きは「テキトウ」にね。
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2015/9/7

「SSRI系抗うつ薬」が作り出した「うつ病」・・・脳に作用する薬物はドラック  危険なワクチン
 

■ 「うつ状態」は病気では無く「心の自衛反応」? ■

脳内物質セロトニンの欠乏によって起こる症状(病気では有りません)が「うつ状態」です。先の記事の様にセロトニンの欠乏はカルシウムの不足などによって起こりますが、強いストレスでも発生します。

普通はセロトニンが減少すれば、セロトニンの分泌を促す指令が出るのですが、極度なストレス状態ではこれが上手く作用せず、脳内でセロトニンが著しく不足します。セロトニンは「幸せホルモン」などとも呼ばれ、その欠乏は「不幸感」の喚起、要は「鬱症状」となるのです。

「鬱」はストレスに対する脳の正常な反応で、脳の活性を低下させる事でストレスから心(脳)を守る役割を果たしておいると思われますが、

■ 病気で無いものを薬で治療した結果「うつ病」が生まれた? ■

「うつ状態」の患者に対して、現代の医学では強引に脳内のセロトニン濃度を高める薬を処方し、これを「治療」と称します。

SSRI系の第三世代型の抗うつ薬(商品名「ルボックス」「デプロメール」「パキシル」
「ジェイゾロフト」「レクサプロ」など)が普及してから、日本では「うつ病」患者が急増します。それまでは「気分がふさぐ」などという認識だった「うつ状態」に「うつ病」という病名が付けられ、「うつ病」に良く効き副作用が少ない事からSSRI系の抗うつ薬が、簡単に処方される様になりました。

実はSSRI系の抗うつ薬は脳内のセロトニンの再結合を阻害して、セロトニン濃度を高める効果が有ります。非常に効き目が高く、服用後短時間で「気分が良くなり」ます。これをして「うつ病に大変効果が有る」とされています。

■ 「幸福」を奪うSSRI系の抗うつ薬 ■

近年、SSRI系抗うつ薬の服用で脳内のセロトニン濃度が高まると「ドーパミン」の分泌が抑制される事が分かって来ました。(具体的には部分的にドーパミンが増加し、部分的に抑制される様です)
「ドーパミン」は脳内麻薬とも言われ「幸せ」を作り出す物質です。アドレナリンなどの前駆体として体のホルモンバランスに大きく関与しています。

生物は「ドーパミン」を生成する為に生きているとも言えます。恋愛や性行為や食事などで「幸福」を感じるのは「ドーパミン」が分泌されるからなのです。

「セロトニン」も幸福物質ですが、それよりももっと強い幸福感を作り出すのが「ドーパミン」です。SSRI系の抗うつ薬は、ドーパミンを抑制する事で、「幸福」を奪っているとも言えます。

■ 減薬時に強い自殺衝動を生むSSRI系抗うつ薬 ■

実はSSRI系の抗うつ薬は、「自殺衝動を生み出す恐れが有る」あるいは「暴力行動を誘発する」として欧米では2000年以降に問題視され、多くの訴訟が起こされました。1999年のアメリカでは「コロンバイン高校銃乱射事件」の犯人の少年一人の血中から大量のSSRI系の薬物が検出されました。

その後、SSRIの有用性や安全性についての複数の研究が行なわれ、アメリカの食品医薬品局(FDA)は、2004年、SSRIを含む全ての抗うつ剤に、うつ病の症状悪化と自殺のリスクへの注意を記載するよう指示しました。

<引用>

「抗うつ薬やSSRIによる自殺念慮と自殺企図」から
http://www.fukusayou-kusuri.info/suicidal-thinking.html

抗うつ薬と自殺関連事象の増加は、1990年のTeicherの報告から注目されています。
この報告によると、SSRIと呼ばれる選択的セロトニン再取り込み阻害剤であるプロザック®(フルオキセチン:イーライリリー社:本邦未発売)
の服薬開始2~7週間後に、持続的で脅迫的な自殺念慮が出現し、プロザック®(フルオキセチン)中断後も、3日~3カ月に渡り、この自殺念慮が持続する場合が有るとしています。
当然ながら、治療開始時には、全例で自殺念慮は認めていないとし、過去の向精神病薬の服薬でも、自殺念慮を経験していないとしています。
以上により、プロザック®(フルオキセチン)と自殺念慮の関連を示唆しています。
その後、同様な選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)であるパキシル®(パロキセチン:グラクソ・スミスクライン社)の市販元であるグラクソ・スミスクライン社が、パキシルとプラセボ(偽薬)との対照比較臨床試験を再解析したところ、18歳未満の大うつ病性障害患者では有効性が示されず、逆に、自殺念慮および自殺企図のリスクが高いという結果が認められました。
2003年6月、この結果を受けて、イギリスでは、18歳未満の題意うつ病性障害患者へのパキシル®(パロキセチン)の使用が、原則禁止されるに至っています。
2004年、アメリカ食品医薬品局(FDA)は、すべての抗うつ薬の18歳未満の患者を対象とした臨床試験データの解析を発表しています。
それによると、自殺念慮および自殺行動のリスクは、プラセボ(偽薬)に比較し、およそ2倍に増加すると結論付けました。
これに従い、2004年10月、アメリカ食品医薬品局(FDA)は、医薬品安全情報(Talk Paper)にて、全ての抗うつ薬において、18歳未満の小児例および青年期で、抗うつ薬が自殺念慮と自殺行動に関係があると発表し、
加えて、最も重大な警告を行う時に発行されるblack-box warningによって、投与時の諸注意を示しています。
その後、アメリカ食品医薬品局(FDA)は、18~24歳の若年成人においても自殺関連事象が増加するとした、新たな解析結果を踏まえて、2007年5月に、全ての抗うつ薬の製薬メーカーに、添付文書上、24歳以下における患者に使用する場合は、自殺念慮および自殺企図のリスクが増加する旨を記載するよう指示しています。
本邦の対応は、海外での報告、使用成績に従うものです。
2003年8月、厚生労働省より、パキシル®(パロキセチン)の18歳未満例への使用を禁忌とし、2004年5月には、選択的セロトニン再取り込み阻害剤であるデプロメール®およびルボックス®(フルボキサミン:明治製薬、アボット・アステラス)、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)であるトレドミン®(ミルナシプラン:ヤンセンファーマ)の添付文書上にも、18歳未満の患者に投与する場合は、リスクとベネフィットを考慮する事”といった、追記を指示しています。
2006年1月には、この追記は、全ての抗うつ薬に拡大され、ています。
逆に、パキシル®(パロキセチン)は、禁忌から警告に、緩和されています。
2007年11月には、対象が、18歳未満であった警告が、24歳以下の対象に変更になっております。

<引用終わり>



脳の働きは複雑ですから、原因の特定は難しいのでしょうが、ドーパミンの生成が抑制された状態でSSRIの減薬によって脳内のセロトニン濃度まで下がると、人はどうしようも無く「不幸」や「絶望」を感じるのでは無いでしょうか。

■ 減薬が難しいSSRI系抗うつ薬 ■

SSRI系の副作用の一つに「うつ症状の悪化」が有ります。SSRI系の抗うつ薬は、薬の効果が切れるとセロトニン濃度も減少してしまうので「うつ症状」が再び起こります。さらにはドーパミン誘導も阻害されていますから、薬が処方される前以上の「不幸感」が襲って来ます。

そこで、再びSSRI系の抗うつ薬に依存する事になり、この薬に依存する事になり、脳内のバランスはさらに攪乱されてしまいます。SSRI系抗うつ薬は「減薬」が難しいと言われていますが、この薬が一種の「麻薬」である事を考えれば当然の事と言えます。

■ 「ハッピードラック」などと呼ばれ200万人の処方される異常 ■

この様に「強い依存性と副作用」を持ちながら、SSRI系の抗うつ薬は禁止されるどころか、現在も200万人に処方され続けていると言われています。町中のクリニックなどで日常的に処方され、「薬物依存患者」を増産し続けているのです。

欧米でイギリスなどで一部禁止された商品もありますが、基本的には「注意書」付で市販され続けています。SSRI系抗うつ薬を販売している製薬会社は欧米で自殺した患者などに多額の和解金を支払っていますが、「患者を増産し続ける夢の薬」の販売を止める気配は有りません。

欧米で禁止されていない薬を日本が率先して販売中止にする事は有りません。当然、欧米で販売が中止されるまで、日本でSSRI系抗うつ剤は、日々患者を増産し続けるのでしょう。

■ 厚生労働省よりも医者の良心を疑う ■

私は陰謀論者ですから、子宮頸がんワクチン同様、厚生労働省はSSRI系抗うつ薬に関しても、製薬メジャーの圧力に抵抗できないのだろうと考えて、諦めています。

しかし、一方でこの薬の副作用を知るであろう医師達が、現在もこの薬を気軽に処方している事に驚きを禁じ得ません。効果のメリットが副作用のデメリットを上回ると判断されているのだと思いますが、もし欧米で販売中止にでもなれば、患者から訴訟される恐れも少なくないでしょう。

薬害エイズ問題は長年掛ってその「飽きれた実態」が明らかになりましたが、次に薬害訴状に発展するのは「子宮頸がんワクチン」でしょう。

ただ、被害者の数から言えば、「SSRI系抗うつ薬」はその比では無く、減薬時の自殺者も含めれば相当な国家賠償額となると思われます。当然、厚生労働者はその否を認めたく無いが故に、この薬を表立って規制する事に躊躇します。

結局、欧米で大規模な薬害訴訟が発生してから、日本でも厚生労働省や医師達が慌てる事になるのはいつの事です。それが10年後なのか、20年後なのか・・・。
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2015/3/8

子宮頸がんワクチンの後遺症・・・マクロファージ性筋膜炎(MMF)の可能性  危険なワクチン
 

■ 実は厚生労働省も2013年の国会で子宮頸がんワクチンに大した効果が無い事は認めていた ■

実はこのブログで一番力を入れているのは「ワクチンの危険性」の警告と、「放射線の安全性の布教」です。最近、少し疎かになっていたので、子宮頸がんワクチンの話題で気になった事を取り上げます。

先ずはこの動画をご覧いただきたいと思います。

サーバリックスやガーダシルが感染を予防すると言われる高リスクの人パピローナウィルスの日本人女性の保有率は何と合わせて1.0%だそうです。要は、16型、18型の予防効果しかないサーバリックスに居たっては、日本において子宮頸がん予防にほとんど効果が無い事を厚生労働省は2013年に認めています。

さらに、感染しても90%は3年以内に自然に体外に排出され、慢性的な感染が継続して初期のガン形成に至る確率も高くは有りません。さらに、早期治療でほぼ100%ガンが治癒するのですから、検診さえ定期的に受けていれば子宮頸がんはほとんど撲滅できるのです。
ただ、検診受診率が20%と言う点が問題なだけ。子宮頸がんワクチンの議論は、このワクチンが日本においてどーでも良い程度の効果しか発揮しない事を先ず頭に入れてから行われるべきなのですが・・・専門医の方々はこの点を知ってか知らずかワクチンの効果ばかりを主張されます。





この答弁で出されている数字は、「子宮頸がんの征圧をめざす専門家会議」(多分製薬メーカー主催では)の資料と大きな隔たりが有ります。

http://www.cczeropro.jp/qa/368/378.html より引用

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尤も、サーバリックスの国内臨床試験時の調査でも、健康な女性の感染率は16型、18型合わせて10%程度です。

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上の図は子宮頸がん患者における16型、18型HPVウイルスの検出率で、合わせて70%程度となる様です。


日本の女性の16型、18型保菌者  10%
そのうち慢性化する人は 10%
全女性のうち、16型、17型の慢性感染者  1%

この1%の方は放置しておけばいずれガン化する可能性が有りますので、子宮頸がんワクチンはこの1%の発生を抑える事が目的にワクチンだという事がメーカーの資料でもい分かります。


ちなみに私が間違った見方をしているのか、グラフのタイトルから色々探した所、現役の医師の方も次の様な見方をされていたので安心しました。



「さとう内科循環器科医院」さんのホームページ。

http://satouclk.jp/cat11/







■ 新型ワクチンビジネスに不可欠なアジュバント ■


本日は「赤の女王とお茶」さんのブログを参考、引用させて頂きます。(詳しくをそちらをご覧になって下さい)

http://d.hatena.ne.jp/sivad/20140201/p1


新型ワクチン医療は次世代医療として製薬会社や医療機関が多大な期待を寄せています。その技術の根幹を担うのが「アジュバント」と呼ばれる抗原性補強材です。

ワクチンは本来「弱毒化したウイルス=抗原」を投与する事で抗体を作る作用を利用しています。ところが、ウィルスの種類によっては抗体が十分に出来なかったり持続性が無かったりします。

そこで、抗原抗体反応を高める為に「抗原性補強材(アジュバント)」が開発されました。

1)抗原を不溶化することで組織に長くとどめ、抗原を徐々に長期間遊離させること。

2)投与局所に炎症を起こし、マクロファージが集まり抗原が貪食(食作用)されやすくなり、抗原提示が効果的に行われる。

3)投与局所や所属するリンパ節の、T細胞やB細胞の活性化を強める。

(wikipediaより)


アジュバンドを加える事で、本来継続的な免疫を獲得出来ない抗原でもワクチンを開発出来る様になりました。

子宮頸がんワクチンは、人パピローナウィルス(HPV)をのものを抗原とすると感染が発生してしまう為、ウイルスの外殻を遺伝子操作で作り出し、それを抗原として利用しています。中身が無いので感染のリスクが無いのです。

一方、ウイルスの外殻だけでは増殖は起こりません。増殖が起きなければ強い免疫反応を喚起する事は難しく、当然充分な免疫を獲得する事も出来ません。

そこでアジュバントを利用して、ウイルスの外殻を長時間投与箇所に保持します。さらに、アジュバンドは投与箇所に局所的な炎症反応を引きお越しマクロファージ(白血球の一種)をおびき寄せる働きをします。

1) マクロファージが異物である抗原を食べる(貪食)
2) マクロファージ内で異物を分解する
3) 分解した異物の断片をマクロファージ内のMHCクラスII分子と結合させ体表に提示
4) ヘルパーT細胞(リンパ球の一種)が提示された抗原を受け取る
5) 抗原と型に一致する受容体タンパク質を持つヘルパーT細胞だけが活性化する
6) 活性化したヘルパーT細胞は、自分の受容体と同じ抗原を認識するB細胞を活性化
7) 活性化されたB細胞が増殖し、抗原に対する抗体を放出する
8) 抗体は抗原と結合して「抗体-抗原複合体」を作る
9) マクロファージが「抗原-抗体複合体」に引き付けられる

■ アジュバントとして利用される水酸化アルミミュウムの副作用 ■

アジュバントには様々なタイプの物が有りますが、その作用機構が不明なものも在るようです。

沈降性アジュバント(抗原が吸着する無機物の懸濁剤)

水酸化ナトリウム、水酸化アルミニウム(アラム、Alum)、リン酸カルシウム、リン酸アルミニウム、ミョウバン、ペペス、カルボキシビニルポリマーなど。
病原体やある抗原を吸着し、接種局所病原体を固定する利点もあるが、その性質の為、接種部位が硬結しやすい。

油性アジュバント(抗原水溶液を鉱油で包みミセルをつくり乳化する油乳剤)

流動パラフィン、ラノリン、フロイントなど。
乳濁液にするため粘性の高い液体になり、接種時に疼痛が起きる。体内に散りにくく、そのまま接種部位に残る性質も持ち合わせ、硬結する事がある。

不完全フロイントアジュバント(Incomplete Freund’s adjuvant, IFA。パラフィンとアラセルの混合物)、完全フロイントアジュバント(Complete Freund’s adjuvant,CFA。IFAに死滅したミコバクテリアまたは結核菌の死菌を加え、抗原性をさらに増強させたもの)がある

(wikipediaより)


■ フランスで問題となっているマクロファージ性筋膜炎(MMF) ■


フランスで近年A型B型肝炎ワクチンによる副作用が問題となっています。

この症状は英語ではMacrophagic myofasciitis(MMF)と呼ばれています。公式に報告されたのは比較的最近で、1993年にフランスで見つかったのが最初だといわれています。全身または四肢の筋痛、関節痛、発熱、強い疲労感などが特徴的な症状として知られています。生検の結果、筋膜にマクロファージそれに随伴してリンパ球が集積していることがわかり、このように呼ばれるようになりましたが、近年では運動遅滞、成長障害、認知障害、筋緊張低下症など、中枢神経系への影響も報告されています。

(引用)


MMFの症状が有る患者を調べると、水酸化アルミニュウムをアジュバントに使用したワクチンの接種を受けているという共通点が見つかりました。そこで、MMF患者の筋肉組織を顕微鏡で調べると、筋膜の間にマクロファージが蓄積している事が判明しました。

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そして、そのマクロファージの中に黒い斑点が確認されます。これをX線解析に掛けた所、アルミニウムの強いピークが現れました。

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これは、マクロファージが筋膜の間でアルミニウムを貪食した事を意味しています。人間の体内には40mg程の微量のアルミニウムが保有されており、肺臓、ついで骨、脳に多く存在しています。食品や水などに含まれるアルミニウムは普通蓄積されず、体外に排出され、体内のアルミニウムは平衡状態を保つと言われています。

MMFの症状の見られる患者のアルミニウムがどうして筋膜内に存在するのか?フランスのMMF患者の統計では水酸化アルミニウム・アジュバントを含むワクチンを長期間に渡り平均5.2回の摂取を受けていた様です。このアルミニウムが筋肉に蓄積したとするならば、どうしてMMF患者だけにそれが起きるのかメカニズムの解明は必要でしょう。

同様に、マウスの実験では、水酸化アルミニウム・アジュバントが含まれたワクチン接種後に脳内のアルミ濃度が上昇する例も見られたようですが、脳の関門がマウスよりも高度化した人で同じ事が起こるかは検証が必要です。

一方で、水酸化アルミニウム・アジュバントによって免疫系がこの物質を攻撃対象と指標したならば、体内に水酸化アルミニュウムが存在すれば、マクロファージはそれを含む組織を貪食し、炎症反応を引きお越します。

■ MMFに良く似た子宮頸がんワクチンの後遺症 ■

実際に30名以上の副作用患者を診察した国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科の佐々木征行医師は、子宮頸がんワクチンの副作用の症状がMMFに似ている事を指摘しています。

そして、グラクソ・スムス・クライン社の子宮頸がんワクチンの「サーバリックス」と、メルク社の「ガーダシル」にはアジュバントとして水酸化アルミニュウムが使用されています。

■ 疑いは在るが、結論は出ていない・・・ ■

厚生労働省のホームページにこの問題を討議したものが残されています。

2014年2月26日 子宮頸がん予防ワクチンに関する意見交換会 議事録

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000048228.html

ここでも、MMFが話題になていますが、フランスでしか症例が無い事や、ラットを使った実験の正当性などが否定派によって指摘されています。

しかし、もし仮に水酸化アルミニュウムアジュバントによって、マクロファージが水酸化アルミニュウム、或いはアルミニュウムをターゲットとして貪食する免疫を獲得しているならば、体内のアルミニュウムを含む組織をマクロファージが攻撃するという自己免疫障害が発生する可能性はゼロでは有りません。これは、過剰免疫反応の一種でアレルギーの様なものとも考えられます。


■ アルミを多く含む菓子パンやドーナツの過剰摂取は厚生労働省が警告している ■

一時期、アルツハイマー病の原因としてアルミニウムが疑われましたが(立証されていません)、何れにしてもアルミニウムの過剰摂取に対してはWHOも暫定基準を設けて警戒している様です(1週間に体重1キログラム当たりで2ミリグラム)。

食品の中で問題とされているのが、菓子パンなどを膨らめる時に用いられるベーキングパウダーに含まれるミョウバン(硫酸アルミニウム)です。その他にタコやウニなどの形質安定剤、シソやナスの漬物の色止め剤、野菜の煮物の品質安定剤にアルミが使われています。

この様に、現代人の食生活は必要以上のアルミニウムを摂取する可能性も有り、例えばアルミの代謝に問題を抱える先天的な資質がある人が居たとすれば、組織内のアルミニウムの蓄積が通常よりも多く、それをアジュバントで獲得されて免疫が攻撃するという事も起こるのかも知れません。

■ 作用機構の不明確なアジュバントに頼る新型ワクチン ■

油性アジュバントであるスクワレンの副作用も同じ様な経緯で発生する可能性も考えられます。もし、仮に免疫系がスクワレンを攻撃する性質を獲得したならば、体内の至る所にスクワレンは存在するので、全身の様々な症状が発生する事も考えられます。

湾岸戦争に従軍した兵士に原因不明の様々な身体的・心的症状が発生しており、「湾岸戦争シンドローム」と命名されています。その原因は心的ストレスから、劣化ウラン弾の絵影響まで様々な議論がされていますが、兵士達が従軍前に摂取した炭疽菌ワクチンにスクワレンアジュバントが含まれていた事も原因の一つと疑われています。湾岸戦争シンドロームの兵士からスクワレンの抗体が見つかっているからです。

現在、様々なアジュバントが実用されていますが、実はその作用機構が全て解明されている訳では有りません。むしろ、手当り次第に様々な物質を実験した結果、ある種の物資で免疫強化効果が認められ、それが実用化されているというのが実態に近いのかも知れません。

今後発展が期待される分野に、癌の遺伝子を免疫にマーキングさせるオーダーメイド・ワクチン治療などが有りますが、元々免疫系をすり抜ける癌をマーキングするには、アジュバントの利用は避けて通れなません。

「新型ワクチン治療」とはアジュバントの使用無くしては成り立たないのです。

一方で厚生労働省もアメリカ食品医薬品局もアジュバントを正式に認可していなかったと思います。ある種のワクチンにのみ特例的に認めている状況です。

この「ある種の」というのがクセ者です。例えば、新型インフルエンザの輸入ワクチンには「アジュバント」が使用されていました。厚生労働省はインフルエンザの蔓延を防ぐ為に、特例的にこのアジュバント入りのワクチンをスピード認可しましたが、実際に接種されたワクチンは極わずかです。

厚生労働省はカナダで発生した小規模な副反応の調査委に時間を割いて、輸入ワクチンの接種開始を遅らせ、結果的にワクチンは使われる事無くインフルエンザは春が来て自然に収束しました。その頃には「弱毒性のインフルエンザ」である事が確認されていました。

私はこれは厚生労働省の大金星だったと思います。データをチェックしていればWHOが大宣伝した様な危険なインフルエンザでは無い事をかなり早期に判断出来たはずで、厚生労働省の幹部たちは、新型インフルエンザの脅威よりも得体の知れないアジュバント入りのワクチンの危険性の方が高いと判断したのでしょう。

■ 極めて不自然な子宮頸がんワクチンの認可と接種 ■

一方でアジュバント入りの輸入ワクチンである子宮頸がんワクチンのサーバリックスとガーダシルの認可には不自然さが付きまといます。

これらのワクチンはアメリカを始め海外で先に実用化が進み、アメリカなどでは公費で強制的に学童に接種されます。テキサス州などでは男子にまで接種が義務化されました。

接種が進む内に、日本国内同様の副作用や後遺症が報告され始め、イギリスでは少女の死亡例も報告されました。日本同様、ワクチンとの因果関係は確認出来ないという見解でワクチン接種は継続されました。

厚生労働省がこれら二つの輸入ワクチンを認可した頃には、海外の副作用や後遺症のニュースもチラホラと入っていましたが、私の様な一部の「陰謀論者」だけがワクチンの危険性を指摘しただけで、マスコミも行政も「癌を克服するワクチンを子供に打たせるのは親の義務」といった様な一大キャンペーンを繰り広げます。

多くの自治体で高額なワクチンの接種費用を一部、或いは全額負担する形で子宮頸がんワクチンの接種が推奨され、その結果、少なからぬ少女達が様々な後遺症に苦しむ結果となりました。

国家もマスコミもWHOも一切信用していない「陰謀論者」の私などからは、「起こるべくして起きた医療事故」にしか見えません。

■ 未だにホームページで接種を呼びかけている医師の誠意を疑う・・ ■

最近ではニュースで後遺症の話題が取り上げられ、厚生労働省も積極的な推奨を取りやめたので、このワクチンを接種する為に子供を産婦人科医に連れて行く親はほとんど居ません。

しかし、未だにホームページで子宮頸がんワクチンの接種を呼びかけている医療機関が多く、彼らの危機管理能力に疑問を持たざるを得ません。

ワクチン接種は自費で費用も1回1万5千円、これを3回受ける必要が有るので、一人当たり4万5千円となります。確かに医療機関にとっては魅力的です。

ただ、血友病患者の薬害エイズ問題の様に、厚生労働省の認可が絶対ではありません。薬害認定となれば保障は国が行う事になりますが、危険性が指摘されているワクチンを積極的に推奨する医療機関のモラルは如何なものか・・・。

■ 国民の意思に委ねた厚生労働省 ■

重篤な副反応の発生頻度を比較してみます。(1000万回接種に対する発生回数)


子宮頸がんワクチン(サーバリックス)  43.4
子宮頸がんワクチン(ガーダシル )  33.2
ビブワクチン             22.4
小児用肺炎球菌ワクチン        27.5
不活化ポリオワクチン          5.3
4種混合ワクチン            3.6
日本脳炎ワクチン           25.7
インフルエンザワクチン         2.3

日本で使用されるインフルエンザワクチンにはアジュバントは含まれていません。4種混合ワクチンや不活化ポリオワクチンにはアジュバントが含まれています。アジュバントの有無が重篤な反応の発生率と直接関係しているとは言えないデータです。

ワクチンが公衆衛生と国民の健康維持に十分に効果的であるならば、ワクチン接種は推奨されるべきでしょう。例えば、子宮頸がんが握手やクシャミで感染し、その死亡率が高いならば、強制的にワクチン接種が行われなければなりません。

しかし、子宮頸がんは検診で容易に発見できる癌で、早期発見によって死亡率も十分に低下させる事の出来る「穏やかな癌」です。さらに、ヒトパピローマウィルス(HPV)が子宮頸がんの原因の全てでは無く、又、感染したとしても90%の人は自然治癒して癌になる事は有りあません。

要は、ワクチンを打とうが打つまいが子宮頸がんの検診は必要で、むしろワクチンを接種したから検診をしなくても大丈夫と考える事が危険なのです。(早期検診で子宮頸がんの死亡率は70%も減少します)

では、はっきり言って接種してもしなくてもどうでも良いワクチンが、何故これ程までに世界でもてはやされるかと言えば・・・それは多分、「人類史上初めてワクチンで発生が減少させられる事が出来た癌」というプレミアム感による所が大きいのでは無いでしょうか。「毎年日本でも3000人程が亡くなる子宮頸がんの発生率を60%減らせる・・・」という宣伝効果はインパクトが有ります。

まあ、公衆衛生上も人々の健康上もどうでも良いワクチンなので、厚生労働省も副反応に世間が過敏に反応し始めたら「積極的な接種の推奨」をすんなりと止めてしまいました。だって、打たなくても問題なんて無いのですから・・・。


しかし、問題は接種の判断を個人と医師に委ねてしまった事です。これでは1回、あるいは2回接種を終えられたお母さん達がどうして良いのか判断出来ません。医療機関は副反応の発生率は一般ワクチンと同じである事を理由に、接種を勧めている所も沢山あります。

しかし、実際に病院に子供を連れて行く親はピタリと居なくなりました・・・。


私は意外にマスコミの副反応や後遺症の報道をさせているのは厚生労働省では無いかと疑っています。彼らは前例主義なので、「接種中止」とはなかなか言えませんが、やはり「怪しい」ワクチンで将来的な訴訟対象者が増える事は好ましくありません。

ですから、このブームがフェードアウトする事を密かに願っているのかも知れません。


■ あまり不安になる事も無いのでは・・・ ■

既にお子様にこのワクチンを接種されてお母様の中には、将来、何か後遺症が出るのではと不安に思われていらっしゃる方も居るかも知れません。

ただ、接種が開始されからだいぶ時間も経過していますし、これから後遺症が発生する確率は極めて低いかと思います。

ただ、気を付けるべきは、フランスのMMFの例を見ると、水酸化アルミニウムアジュバント入りのワクチンの接種階数が増えるとMMFのリスクは高まる様です。

ですから、今後、お子さんにワクチンを接種される場合は、アジュバント入りかどうかのチェックは必要かと思います。

ある程度大きくなられたお子様が接種する機会の有るのはインフルエンザワクチン程度かと思います。これは国産ワクチンが使用されていますのでアジュバントは添加されていません。しかし、ワクチンである以上、一定の確立で副反応は発生します。完全に安全なワクチンなど存在しません。


■ 何だかインフルエンザに掛かると肩身が狭い・・・ ■

ところで、一般的になったインフルエンザワクチンの自費接種ですが、その効果は実は限定的です。呼吸器系の感染症であるインフルエンザに有効なのは粘膜免疫ですが、皮下注射によって獲得される免疫は血清中抗体です。ですから、インフルエンザ・ワクチンの効果は限定的で持続期間も5カ月程です。

本来なら、何年かに一度インフルエンザにしっかり掛かって、自然の免疫をしっかり付ける方が健康には良さそうですが、昨今はインフルエンザに掛かると社会の目が冷たい・・・。

会社などでインフルエンザが流行ると、誰が最初に掛かったかなどと犯人捜しが始まります。先日など、電車で前に立っていた40代のサラリーマンが「○○の野郎絶対許せねえ!!あいつ、インフルエンザで会社来てたんだぜ。もう、しばらく口きかねえ」って大声で同僚と話をしていました。

うわぁ、マジかよ・・・ってドン引きしてしまいましたが、確かに大事な商談を抱えていらっしゃる方には切実な問題かも知れません。「予防できるのに予防しないのは罪」という公衆道徳が広がっている様です。



もし、子宮頸がんワクチンの接種が問題無く進んでいたならば、「ねえ、あの子、ワクチン打ってないんだってよ・・・」なんて差別が起きていても不思議では有りません。


・・・・何とも生きにくい世の中になって来ました。



ちおなみに平成24年のインフルエンザワクチンの副反応報告書を見つけたのでリンクします。

http://www1.mhlw.go.jp/kinkyu/iyaku_j/iyaku_j/anzenseijyouhou/306-1.pdf

死亡例5(4)ですが、直接の因果関係は無い様です。

ギラン・バレー症候群,急性散在性脳脊髄炎の可能性があるものとして報告された副反応症例は36例。ギラン・バレー症候群は歩行障害や手足の筋力低下、顔面の筋力低下などが見られます。急性散在性脳脊髄炎では頭痛・発熱・嘔吐からはじまり,意識障害を伴うことが多く,悪ければ昏睡に至ります。この様な重篤な症状は1000万かいに1〜3.5人。後遺症を残さない経度な症状も含めると10万人に1人程度の発症となります。

ワクチンのリスクを考えるとやはりインフルエンザワクチンは任意接種が適当だと思われます。学校で集団接種を実施した日本の経験上、集団ワクチン接種でも流行は抑止出来ないという苦い実績が有ります。


<追記>

厚生労働省の資料がアジュバントについて非常に良くまとまっていますので紹介させて頂きます。


「第9回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会」

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/0000072822.pdf


注目すいべきは16ページのアジュバントのメリットとデメリットを現した図表です。

デメリットとして自然免疫による細胞死が疑われ「組織障害」が発生する可能性が書かれています。獲得免疫による障害では「慢性炎症」と「自己免疫疾患」が挙げられています。

アジュバントによるこれらの副作用の疑いは、研究者の中では一般的となっているのかと思われますが、それに勝るメリットが強調されている様です。



私も知らなかったのですが、厚生労働省が認可したアジュバント入りワクチンは、新型インフルエンザと子宮頸ガンワクチンだけでは無い様です。

1) 破傷風
2) ジフテリア
3) ジフテリア・百日咳混合ワクチン
4) B型肝炎
5) 肺炎球菌

これらのアジュバント入りワクチンが認可され、国内の製薬会社が製造・販売しています。

破傷風、ジフテリア、百日咳・・・これDTPは世間で三種混合ワクチンと呼ばれるやつですね。接種後にしこりが出来るのは水酸化アルミニウムの炎症反応だったのですね。


何気に赤ちゃんに接種されているワクチンにアジュバントが含まれている事はちょっとショックでした。仮に赤ちゃんに接種後に運動障害や知能障害が発生しても、先天的な障害と区別が難しいのでは無いでしょうか?

ただ、破傷風やジフテリア、百日咳は死亡率の高い感染症で、ジフテリアや百日咳は空気感染するので、その予防に多少のリスクが有ってもワクチンを利用する事は「有効」と判断すべきなのでしょう。公衆の健康の為のリスクは国が責任を持って対処する・・・これは国家として正しい姿勢です。



問題は、やはり子宮頸ガンワクチンですね。公衆の衛生上全く必要性を感じないのですが・・・。
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2013/6/19

子宮頸がんワクチンの接種・・・積極的推奨を暫く止める厚生労働省  危険なワクチン
 

■ 実は接種してもしなくても、検診が必要な子宮頸がんワクチン ■


子宮頸がんワクチンの接種には何かと問題が付きまといます。

問題の本質は、このワクチンで全ての子宮頸がんが予防出来る訳では無く、
結局をリスクを減らす為には、早期診断との組み合わせが有効で、
早期発見による治癒率の高い子宮頸がんは、そもそも怖い癌ではありません。
さらに、ヒトパピローナウィルス以外の発癌要素もあり、
結局、子宮頸がんワクチンは、女性の癌でも割合の高く無い子宮頸がんの
ある一部のリスクを低減させるだけの効果しか持っていません。

そもそもこのワクチンが注目されたのは、
初めてワクチンで癌の予防が可能になったという話題性による所が大きく、
結局、検診による早期発見との組み合わせでしか機能しないワクチンは、
接種しても、接種しなくても、子宮頸がんによる死亡率はそれ程変わらないのです。

ところが、欧米で半ば強制的な接種が行われ、
それに追随する形で、日本でも厚生労働省が積極的に接種を推奨しました。

■ 重度な副作用が8人、その他にも原因不明の痛みを訴える人も ■


私は子宮頸がんワクチンの接種の推奨があまりにも強引なので、
最初の頃は、このワクチンは何か良からぬ目的を持っているのでは無いかと疑いました。
丁度、スクワレンアジュバンドの副作用が問題になっていた頃で、
子宮頸がんワクチンは「不妊化ワクチン」などとの噂もありました。

しかし、子宮頸がんワクチンに使用されているアジュバンドは、
どうやら、スクワレンでは無いようで、その点の疑惑は薄まっています。

一方、ワクチン接種には当然のリスクとして副反応が伴います。
有名なものではギランバレー症候群などが挙げられますが、
最悪は死亡したり、重度な後遺症に苦しむケースが発生します。

頸がんワクチンでも、国内で意識障害が3例、
ギランバレー症候群が5例確認されています。
さらには、原因不明の痛みを訴える例も報告されています。

海外では、死亡例も報告されていて、
当然の事ながら、ワクチンの接種にはリスクが伴います。

リスクとメリットを秤に掛けて、メリットが大きい場合、ワクチンの接種は推奨されます。
例えば、伝染性が高く、致死率の高い鳥インフルエンザが流行したならば、
ワクチンのメリットはリスクを遙かに上回るので、ワクチン接種は推奨されます。


一方、日本ではお馴染みの結核の予防接種であるBCGは、
発癌の可能性が指摘されています。
結核はかつては、死の病でしたが、現在は抗生物質で簡単に治療出来ます。
ですから、結核による社会的脅威は非常に低く、むしろ癌のリスクが問題になります。
さらに、BCGの有効期限は十数年で、
子供の時に接種しても大学生くらいになると免疫は失われます。
近年、お笑い芸人の間や大学生の間で結核が流行する背景には、
免疫の有効期限が過ぎているという問題がるのです。
こうなると、結核の予防接種に対するメリットは減少します。
欧米では、既に結核の予防接種を中止した国もあります。

この様に、リスクとメリットを比較した場合、
子宮頸がんは空気感染する訳では無いので、
欧米の一部の国の様に、強制的に集団接種させる様なワクチンでは無い事は明確です。

アメリカではそろそろ製薬会社と政治家の癒着が取沙汰されていますが、
日本は欧米にかなり遅れて、厚生労働省が積極的な接種を推奨し始めました。

■ 副作用報告を重視して、積極的な推奨を一時中断する厚生労働省 ■

厚生省は重篤な副作用の発生を重視して、頸がんワクチンの積極適推奨を一時中断します。

「子宮頸がんワクチン接種、推奨中止…副作用報告」(読売新聞 2013.06.14)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130614-OYT1T01159.htm

<全文引用>

子宮頸けいがんワクチンの接種後に体の痛みや歩行障害などの重い副作用が表れている問題で、厚生労働省は14日、「積極的な勧奨を一時的に差し控える」と発表した。


 同日の有識者検討会の議論を受けたもので、同省は、自治体から各家庭への接種の案内を控えさせる通知を都道府県に出した。こうした対応は2005年の日本脳炎ワクチン以来2例目で、極めて異例だ。

 副作用の頻度は少ないものの、原因不明の慢性的な痛みを訴える例が複数報告されていることを重視し、国民にリスクをわかりやすく説明する情報を整理するまでの暫定措置という。

 予防接種法で定められている定期予防接種は、その重要性から国が接種を勧めている。自治体などから各家庭に通知が届き、ほとんどは無料で受けることができる。

(2013年6月14日23時48分 読売新聞)

<引用終わり>

■ 年間数千人の命を救うという皮算用 ■

子宮頸がんワクチンは高価なワクチンで、3回接種する必要があるので、
病院も製薬会社も利益が大きく、積極的に接種を推奨しました。

自治体が補助金を出す所も多く、行政を巻き込んで、ワクチン接種が推奨されました。

その結果が、複数の重篤な副作用の発生に繋がりました。
8人という人数が、多いのか少ないのかは私には分かりません。

先日は、ワクチン摂取後2日目に中学生が亡くなっています。
ワクチンとの因果関係は不明ですが、心臓に疾患を持っていた様です。

この様に、危険の伴うワクチン接種が正当化される理由は、
年間数千人の命を救うとされているからです。

しかし、実際にはワクチンの効用がいつまで継続するかは不明で、
結局、免疫が消失した後の感染による発癌を防ぐ事は出来ません。
はたして、年間数千人という数は実態に即しているのかも気になる所です。

例えば、14歳で接種して、30歳で効果が失われたとします。
その後の感染による慢性的な炎症が癌に発展するリスクは普通に存在するのです。

子宮頸がんワクチンの癌の予防効果は多分過大に見積もられ過ぎています。

■ 放射線と合わせ鏡のワクチン接種 ■

風島原発事故による放射性物質による癌の死亡者は将来的にもゼロに近いでしょう。
福島の子共達の甲状腺のスクリーニング検査で癌が発見されていますが、
対象群とされている長崎などの別の地域での癌の発生率の方が高かったりします。

これは大規模なスクリーニング検査によって、本来見つかる事の無い、
潜在的な癌が発見されているだけで、本来はもっと成人してから癌が大きくなり、
甲状腺にシコリが発見されて、癌と診断されるケースだと思います。

既に、成人しているので、小児甲状腺癌とは分類されません。
スクリーニング検査は本来存在しない小児甲状腺癌を作り出しているとも言えます。


実は、福島原発事故と、子宮頸がんワクチンの事件は合わせ鏡の様な現象です。

方や、リスクは非常に低いのですが、
受動的リスクの為に人々はそのリスクを徹底してゼロにしろと主張します。

一方、子宮頸がんワクチンの場合、メリットが存在するので、
人々はワクチン接種の副反応を無視する形で、
自ら進んで、そのリスクを受け入れます。


生物はリスクを非対称に判断する事で、生き延びてきたので、
この事自体は悪い事ではありません。

ただ、リスクというものの本質を考えた時、
福島の現状に、もっと別の視点が生まれるのでは無いかと思ってしまいます。


■ ワクチンの必要性 ■

子宮頸がんワクチンの騒ぎが大きくなると、様々なワクチンに疑問が生じてきます。
しかし、例えば、風疹のワクチンは必要なのでしょう。
伝染性が高く、妊婦が罹患した場合、胎児に障害が出るので、
これは必要なワクチンと言えるでしょう。

ただ、ハシカにしても水疱瘡にしても風疹にしても、
昔は子供の内にしかり感染して、一生の免疫を獲得しました。

これらの病気は子供の頃掛かれば症状は軽いのですが、
大人で掛かると、重症化したり胎児に影響が出たりします。

最近、大人になって水疱瘡に掛かる人も増えています。
ワクチンによる仮初の免疫では、再罹患する可能性もあるのです。

アメリカでは幼児に大量のワクチンを接種しますが、
なんだか、人間が本来持つべき免疫がどんどん失われる気がしてなりません。
人が動物から進化していると言えばそれまでですが・・・。


<追記>

■ 日本人には殆ど効果が認められないワクチン ■


この国会での質疑は全国民が見る必要がるでしょう。
子宮頸がんワクチンは、ほとんど日本人の子宮頸がんに効果が無い事が明らかにされています。

il-manoのアロマでサンバ
助産師のアロマテラピーiL-MANO


http://ameblo.jp/il-mano/entry-11503090402.html

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=yUZEm5JRvjM
国家での質疑の内容のYoutube動画

<引用開始>

2013.3.28の厚生労働委員会質疑の模様です。

 先日定期予防接種になった子宮頸がん予防ワクチンについての事実です。

 日本で現在認可接種されているワクチンはガーダシルとサーバリックスの2種類です。

 どちらも、16型と18型のHPVに対するワクチンです。

 ここで質疑を見てもらうと、

 日本人の一般女性でHPVの16型に感染している人は0.5%、18型に感染している人は0.2%だと厚労省が発言しています。

 99.5%の人は感染していないウィルスのためのワクチンだったんですね。

 さらに副反応については、

 インフルエンザワクチンに比べて、

 サーバリックスは38倍 そのうち重篤な副反応は52倍

 ガーダシルは26倍 そのうち重篤な副反応は24倍

 こんなにも多いんです。

 また子宮頸がんについても、

 HPVウィルスは性活動のある女性の50%は感染し、感染しても90%以上は自然に排泄されると認めています。

 その上、適切に治療すれば治癒率はおおむね100%と発言されています。

 つまり、HPVはありふれたウィルスで多くの人が感染し、感染しても90%以上は自然に排泄してしまうもの。

 仮に持続感染しても適切に治療を行えばほぼ100%治る。

 このウィルスのなかのしかも99.5%の人が感染していないタイプのウィルスに対して、インフルエンザワクチンの何十倍もの副反応が出るワクチンを打つという事はどういう事なんでしょう?

 しかも対象は小学校6年生から中学生、高校生。

 10代の若い女の子に打つわけです。

 厚労省が認めたこの事実をあなたはどう考えますか?

<引用終わり>


助産師の方で、この問題を真剣に取り上げている姿勢に感服いたします。

私もこのワクチンは「怪しい」と思い、その効果には疑念を抱いていましたが、
これ程までに効果の無いワクチンの接種を推奨し、
そして、インフルエンザワクチンの52倍もの重篤な副反応の被害者を生み出した
厚生労働省の責任は、免れ得ないものだと思います。

導入時点で、多くの人達が既に警鐘を鳴らしていたにも関わらず、
「陰謀論」と切り捨てたせその責任は誰が取るのでしょうか・・・。


上の動画の拡散を望みます。
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