ついにCore2 E6x50シリーズが発売され、CPUのクロックが定格で3GHzになりました。
Q6600はG0ステップはどこも売り切れ、Bステップが過剰(?)在庫と需給バランスに問題が発生するぐらいのようです。
もともとE6850を買うつもりはなかったので在庫があってもほとんど無視。
でも触発されて手持ちのE6600をオーバークロックしてみました。
…って、実は初のオーバークロックだったり(汗)。
とりあえず夏ですし、冷房なしで室温28度あるのでほどほどに動けばよいかと。もともと使用中のパーツも安定動作するものばかりで、激しいオーバークロックは「想定外」の構成なのでFSB333MHz*9=3GHzで動作を目標にしました。
早速ですが、結論。すんなり動作しました。
FSB332MHz*9=2.988GHz(≒E6850相当)
で現在動作中。このレポ書いている今もです。
CPUにもそれなりに負荷をかけるFF3ベンチをやってみました。定格動作との比率も記しておきます。その他のベンチ結果は後日また書いていきます。
Low: 8699 (109.9%)
Hi: 6678 (111.7%)
ちなみに定格動作では
Low: 7914
Hi: 5974
でした。
ベンチ動作中のCore TempはいずれもSpeedFan読みで52℃です。
使用しているクーラーがちょっとマイナーなCoolerMasterのHyper-L3ですが、実用上問題ないようです。
メモリーはSPDを下限一杯の2.0に手動設定しDDR2 667相当に落として使用しているので、メモリー単体だと定格内での動作です。
メモリータイミングはAUTOですが、5-5-5-15に設定されているようです。
FSBを手動で333MHzにしたのですが、マザーの仕様で勝手に332MHzになってしまいます。334MHzに指定したらちゃんと334MHzと認識されます。これはよく分かりません。
あとはPCI-Exを100MHzに固定しています。常識か…。
電圧の喝入れは一切行わず、ノーマルです。
いかがでしょう。んー、オーバークロックはもうちょっと勉強しなきゃですね。
気づいたことあったらどしどしコメントください!