フレキシブルタワーバーとはストラットタワーバーの一種で、
2月のブログで紹介したアレです。真ん中がグニャグニャしたやつです。
あれから少しづつ車の知識を入れていきましたが、購入する決意をしたのはF型レガシィ辰巳スペシャルとも言える
S402の雑誌記事です。
雑誌の影響をもろに受け過ぎと言われるかもしれませんが、
CLUB LEGACY8月号の辰巳英治氏のインタビューでどういう味付けを目指したか読むほどに考えさせられました。
というのもtuned bySTI 2007モデルと比較して私にはインパクトが弱かったことと、S402は2500ccターボでフロントフェンダーがワイド化された正直言って550万以上もする高価なレガシィという程度の認識でした。
そんなカタログだけでは判断しきれない感覚的な部分を、記事を読んだことで理解できたということです。
んで、話をフレキシブルタワーバーに戻すとします。
このタワーバー自体はレガシィのtuned bySTI 2006モデルから採用されました。この頃から足を固めるセッティングから適度にいなすセッティングに変わりつつあった気がします。
そしてGHインプレッサは限界が探れないと言われる位の柔らかな足回り。峠を攻めるようなことはしない私でも、さすがにもう少しダイレク感が欲しいと何となく感じてはいました。
しかしもう少し踏み込んだ答えが分からずモヤモヤしていました。が、上記のインタビュー記事でハンドリングに言及していて答えが見つかり、これでやっとすっきりしました。
その結果が今回のフレキシブルタワーバー取り付けだったのです。
前書き長くなりましたが、取り付け後に少し走らせての感想です。
一言、「素晴らしい!」
・ハンドルが少しどっしりして余計なブレがなくなり、100km/h前後での運転が楽になりました。
・拳半分〜1個分程度ハンドルを切ると車がすっと移動してリニアな感覚です。
・道路の継ぎ目などでは適度にいなしていることが分かりますが、乗り心地悪化は皆無です。
・チェリーレッドがボンネット内でいいアクセントになっています。
なんだか柔と剛のいいとこ取りをしているような気がします。
あとはワインディングを走ってみて、改めて感想を述べてみたいと思います。
パーツとしては決して安価ではありませんが、現状スバル車じゃないとこの乗り心地を堪能することは出来ないです。
BP/BLレガシィやGH/GRインプにお乗りの方は、思い切って装着してみる価値はあると思います。おすすめします。(^O^)/
