明日の日曜日は、大泉町長と大泉町議会議員選挙の投票日です。
日本では「定住外国人の国政選挙権」が認められていないので、職場の人たちは投票できないのです。これはまったくおかしなことで、未来には改善されることを望みます。
ところで、ブラジルでは選挙の投票は義務だそうです。あ、日本もそうですね。
大きく違うのは、罰則規定が厳しく決められていることのようです。投票に行かないと、罰金を払い、なおかつローンが組めない、ビザがとれないなど様々に生活に支障をきたすそう。何らかの理由でどうしても行けなかったときは、その理由を後ほどしかるべき場所で説明しなければならないそうです。投票率は90%を超えるとか。
ここ最近、選挙の宣伝カーが候補者名を連呼しつつ、職場の前を通り過ぎていきます。「騒がしいね!」「ブラジルではどうなの?」「もっとうるさい」...。
なんでも候補者の名前などが入った紙を撒き散らしながら、バテリア(打楽器隊)付きで通っていくとか。それは、ホントかなー???