ブラジルには日本にあり、見慣れているものと似ているものが結構あります。
このパステルはその一例かもしれません。
小麦粉で作った皮に具を入れて揚げるだけの簡単料理です。
中の具材は、ひき肉、チーズ、ハム、パウミット(ヤシの芽の水煮)など様々です。個人的に好きなのはチーズ。モッツアレラチーズを入れるので、チーズがとろけて伸びるんです。これにピメンタ(写真右上、ブラジルの唐辛子ソース。タバスコよりマイルド)とセルベージャ(ビール)があればもう最高です。
で、日本の何に似ているかというと、これはずばり揚げ餃子です。
見た目はあまり、似てないのかな?でも、小麦粉の皮で包んで揚げるという発想は同じではないでしょうか?
事実、ブラジルでもパステルの由来は中華料理だという説があるようです。
書きながら思い出しましたが、昔自分がサッカー少年だったころに、小学生向けのサッカー雑誌があり、ジョージ与那城選手のストーリーが漫画で連載されていました。その中に、ブラジル時代のジョージさんがパステルを食べていた描写があったように思います。すでに20年ほど昔の記憶ですが、そんな幼少のころからブラジルに実は縁があったのかなと不思議な感じです...。
あ、興味のある方はどうぞ
こちらをご覧下さい。
それでは。